といず・くろすおーばー! -175ページ目

サンダーグリッドマン-TOKUSATSU EDITION-/シンカリオンZドクターイエロー

THE 合体サンダーグリッドマン-TOKUSATSU EDITION-(1)

 今日のといず・くろすおーばーは!

 巨大ヒーローと巨大ロボのコンビネーション! グッドスマイルカンパニー「THE 合体」シリーズより超神合体サンダーグリッドマン-TOKUSATSU EDITION-をご紹介!

THE合体

 グリッドマン! 超神合体だ!

 

 

○玩具解説

玩具解説

 2021年9月30日発売。同時発売のノーマル版に追加塗装を施した豪華バージョンで、シールの貼付箇所を極力減らしつつ映像作品の質感に近づけている。

 グリッドマンとアシストウェポン四種が付属し、バリアシールド他の装備状態や合体電神ゴッドゼノン、合体超神サンダーグリッドマンの合体が再現されている。

 

 

台座

台座

 土台部分や基本となるアームはダイナゼノン付属のものと共通となっているため、実は裏面にダイナセイバーエフェクトなども装着できる。

 グリッドマン、サンダーグリッドマンの手首パーツを固定しておくアダプターパーツが特徴。

 

台座

 アダプターパーツの背面にはサンダーグリッドマンの見栄え重視用足底パーツを固定できる。

 

 

キャラクター解説・グリッドマン

グリッドマン

身長:ミクロ~70m 体重:0~6万t 飛行速度:マッハ25(現実世界に出た場合の数値)

 ハイパーワールドから魔王カーンデジファーを追って地球にやってきたハイパーエージェント。本来は質量を持たないエネルギー生命体で、翔直人・馬場一平・井上ゆかの自作パソコン「ジャンク」に宿り、一平がデザインしたジャンクの守り神の姿と名を借りている。

 コンピューターワールドを破壊し現実世界にまで影響を広げるカーンデジファーの怪獣を倒すため各所のコンピューターワールドへと飛ぶことになるが、コンピューターワールド自体はコンピューターを介して繋がった異世界であり活動するには質量を必要とするため、その都度直人とアクセスフラッシュ=一体化することとなる。一方、一平とゆかがデザインやプログラムしたアシストウェポンを実用できるよう実体化させる能力は保有している。

 必殺技は左腕のグラン・アクセプターから放つグリッドビームと、両足飛び蹴りのネオ超電導キック。胸部のトライアジャスターからはコンピューターワールドや現実世界、果ては人の精神までも癒すフィクサービームを放出する。

「SSSS.GRIDMAN」とその前日譚である「ダイアクロンVSグリッドマン」においては異なるデザインを獲得して活動していたが、「SSSS.」最終回で響裕太、新世紀中学生、そしてアンチによる一斉アクセスフラッシュによってこの姿に回帰し、アレクシス・ケリヴを封印した。

 CVは緑川光氏。

 

 

スタイリング

前後

 特撮版のスーツを思わせるプロポーション。

 

 

頭部アップ首

 超電子アイとクリスタルコンバーターはクリアパーツ。

 

 

アクション

腕周り

 肘関節はそれっぽい分割線が見えるものの二重関節ではなく曲がるポイントは一ヶ所のみ。しかし上腕だけでなく前腕部分にもロール可動がある。

 

クロスもっとクロス

 合体のための肩関節引き出しギミックを応用すると、腕を伸ばして胸の前でクロスする動きを補助できたりする。

 肩の前後回転はクリック関節。

 

腰捻り

 腰は多少捻ることが可能。

 

股関節開脚

 股関節も合体を見越してやや硬めのクリック関節になっている。

 足首は伸ばす動きこそ苦手で回転もできないが、内向きのスイングで接地性を高めることは可能。

 

片膝

 膝関節もクリック入り。大腿ロールあり。

 

開き手刀

 手首はボールジョイント接続となっている。

 基本のグーの他に開き手と手刀、武器持ち手が付属。

 

 

スタンド

スタンド

 腰裏の3㎜穴に突きさすことで空中展示ができる。

 

 

バリアシールド

バリアシールド

 一平がスペシャルドッグをヒントに作ったアシストウェポン第一号。超高電磁場により敵の攻撃を跳ね返せる。

 

抜刀

 そして……

 

 

プラズマブレード

プラズマブレード

 バリアシールドから抜刀する細身の刀剣。プラズマを帯電させた100万℃の高熱剣で、怪獣の尾などをやすやすと切り裂く。

 設定上はバリアシールドのグリップの下から引き抜くのだが、さすがにアクションフィギュアサイズでは再現できず別体となっている。

 

一閃

 怪獣を斬り裂け!

 

 

シールド変形

横からスライド

 まずシールドの平面部分を下にスライドさせて。

 

 

反転

 中央部分を後ろに回転。

 

 

閉じる

 そしてプレート部分を上にスライドし直して閉じる。

 

剣先

 剣先パーツを装着して完成!

 

 

サンダーアックス

サンダーアックス

 バリアシールドの斧形態。使用頻度は低い。破壊力に優れ、投げ斧として用いられる。

 

出番は少ない

 剣先パーツはなりきりトイだとプラズマブレードの切っ先部分なのだが、本商品では別パーツが用意されている。

 

 

電光雷撃剣グリッドマンソード

グリッドマンソード

 サンダーアックス状態のバリアシールドにプラズマブレードを直列接続した必殺剣。電子アニマル・アノシラス(初代)とコンポイド・ユニゾンの力でバリアシールドがパワーアップして誕生したもの。

 1000万℃・1億Vのエネルギーで敵を切り裂くライトニング・サンダーボルトが必殺技となる。

 

電光雷撃剣

 アックスブレード部を護拳として構えるのが恐らく正式な構え方だと思われるが、重量バランスの関係か映像作品では逆向きに持つことが多い。

 

必殺の一撃!

 可動範囲を活かせば両手持ちも可能。怪獣を一刀両断だ!

 

 

スタンド

スタンド展示

 グリッドマンソード状態で展示するためのスタンドパーツが付属。片側には余剰となるサンダーアックス用の切っ先パーツを収納できる。

 

 

サイズ続いてはゴッドゼノン

THE 合体 合体超神サンダーグリッドマン-TOKUSATSU EDITION-(2)

グリッドマンソード(1)はこちら

 

 

サンダージェット

サンダージェット

全長:62.1m 全幅:48.6m 全高:19.8m 重量:4.7万t 飛行速度:マッハ5(現実世界に出現した場合のスペック)

 大型戦闘機型アシストウェポン。下部から放つサンダーミサイルや口輪・サンダーリングなどを用いてグリッドマンを支援する。

 

 

前後

 ゴッドゼノン、サンダーグリッドマン共に上半身部分を担うアシストウェポン。TOKUSATSU EDITIONでは各部のカラーリングが塗装処理となっている。

 なお上の写真は強引にスタンドをパーツの隙間に突っ込んでいるだけで、アシストウェポン空中展示用のオプションは付属していない。

 

ランディングギア

 収納可能な前方ランディングギアが金属製。

 

 

ツインドリラー

ツインドリラー

全長:44.1m 全幅:21m 全高:15m 重量:2.1万t 地中潜航速度:100km/h

 ハイパー・テクタリオン合金製ドリルでコンピューターワールドの地中を掘り進むことが可能な地底戦車型アシストウェポン。しかし劇中ではサンダージェットとともに空中から攻撃を仕掛けることが多かった。ドリル先端から放つツインレーザーが主武装。

 

後

 単体でのギミックは特になし。見た目を整えるためかクローラーも造形のみでコロ走行はできない仕様となっている。そのクローラー部が金属パーツで見た目よりちょっと重い。

 ドリルも丸軸接続されているので一応回転するがギミックとまでは言えない塩梅。

 

 

ゴッドタンク

ゴッドタンク

全長:72.9m 全幅:21m 全高:13.2m 重量:3.2万t

 大型装甲車型アシストウェポン。60度の傾斜も登り切るハイパワーが自慢で、二門のゴッドキャノンから放つゴッドレーザーは見た目や名前に反して連射力が高い。

 

後

 車体中央部に金属パーツを採用しており、重量感は随一。コロ走行もできるようになっている。

 

 

グリッドマンをアシストせよ!

ドリラーよく飛んでる対比

 後々のギミックの都合もあるが、サンダージェットが意外と大きい。ウルトラシリーズの戦闘機感覚でいるとちょっと戸惑う。

 

 

電神合体!

タンクのゴッドキャノン

 ゴッドタンクから。ゴッドキャノンを両脇に下ろす。

 

折って

 車体を逆Vの字に折って。

 

回して回しきってから

 途中、車体前後の青いパーツを反転させる。ぶら下がっているのはサンダーグリッドマンの足首周りのパーツ。

 

閉じてロック

 爪先と踵を展開しながら車体前後を合わせると反転させた青パーツのジョイントがかみ合う。

 クローラー側面にゴッドキャノンをセットしてさらに前後を固定。

 

刺す

 ツインドリラーはそのまま突き刺す。固定力はかなり高い。

 

ジェットを開いて

 サンダージェットは黒いパネルのロックを外し、続いてゴッドゼノン腕部付け根と胴体のロックを外す。

 

開いて

 さらに本体をがばっと開いて。

 

被せて

 ツインドリラーの上にかぶせる。

 

下ろして腕

 肩フレームを固定して、腕を伸ばして拳を反転。

 

ロック

 後部ランディングギアパーツを引っかける形で固定。ここは本当に引っかけている感じなので固定には心許なかったり……

 

下ろす

 機首を下ろして胴体に密着させて。

 

 

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 頭部を展開、反転させて完成!

 

 

合体電神ゴッドゼノン

合体電神

身長:80m 重量:10万t 出力:200万馬力

 一平がロボットのおもちゃ(「伝説の勇者ダ・ガーン」のジャンボセイバーをリペイントしたもの)から着想してアシストウェポン三体を合体させた巨大ロボット。一平たちがジャンクから遠隔操作する。一度はクラッキングを受けて不完全な状態のままの出撃を強いられ消滅してしまったが、のちにパワーアップして復活を遂げた。

 超高周波を発する拳・ブレーカーナックルを用いたアッパーカット・ゴッドブレーカーや、ブレーカーナックルを射出するゴッドパンチは強力で、敵に操られたグリッドマンに反撃して危うく殺しかけるところまで行ったこともある。

 

 

スタイリング

前後

 さすがにこちらは変形ギミックの都合もあるので撮影用スーツに比べるとかなりスマート。

 

 

バストアップ

バストアップ

 当時のTFや勇者シリーズでも採用されていた集光ギミックはゴッドゼノンにも採用されており、本商品でも再現されている。

 

 

アクション

肩脚

 腕は肘が曲がり肩も水平以上に上がるなど自由に動かせるのだが、腿が上がらず膝も曲がらないため下半身可動は左右に開くのみ。足裏のクローラーにスイングギミックがあり接地性を高められる。

 

ゴッドブレイカー

 オプションとして見栄え重視の差し替え手首が付属。撃て、ゴッドパンチ!

 

スタンドジョイント設置して展示

 アダプターパーツでツインドリラー部分を挟むことでステージ展示が可能。長時間飾りたい時はこの状態にしておこう。

 

 

そして今こそ超神合体の時!超神合体!