一人バーで飲んだ。

酔った勢いでキャバクラ2件行った。

「俺とやらね!?」なんて口説いてた。

(一人は5、6万払えば今すぐOK…ってヲイ;)


結果、泥酔して、道端で転んで目に殴られたみたいなアザつくって、

道路で寝て吐いて、チャリで帰ろうとして壊して、

鍵取れなくて3時間くらい寝ながら格闘。

何とか電車で帰って、家で15時間爆睡。

悲惨な生活ですね。

俺は酒が強い強いと周りから言われ続けてきたのに、この有様。

自分でもビックリ。

そして昔は、俺こんなに軽くありませんでした。

てか、ヨロイを被ったように堅い真面目人間でした。

ホルしてから変わった。気がする。

人は変わるもんだな。




話変わって、客に好意を持たれたようだ。

「笑顔が爽やか」ってさ。

会社の先輩は、俺に彼女がいるのか聞いて欲しいって聞かれたらしい。

すんません、迷惑かけましたね。っと。

まぁ、何となく気付いてたけどね。

そんな不純な動機で12万の商品売れたのかと思うと複雑なり。


捨てる神あれば拾う神あり?

俺はどんなチャンスも棒に振っている気がする。

いつまでも彼女にしがみ付いて、何か良い事があるのだろうか。

ちょっとモテたって、ちっとも心は幸せにならないや。

本当に好きな人からの愛情じゃないと、幸せになれないんだな。

キャバ嬢からの勧誘メールは全て無視!w


いつになったら俺の心は満たされるんだろう。

あーしんど。

最近疲れが溜まってきている。

仕事もサービス残業たっぷりだし、

日に日に残業時間が増えている気がする。

次の休みも潰れそう。


今日仕事中にいきなり電話きた。

あぁ。別れたのかと思っていた彼女さんからでした。

結果、切らなければいけない人間関係が約2名。

俺はだらしのない人間です。

中途半端に遊んで、でも中途半端に一途なんですね。

基本的に面倒な事は嫌いなんだけど。


職場で気持ち悪いくらいアタックしてくる先輩がいて参ってます。

絶対噂になってそう。

俺はその気ないのに。

でもプライベートは詮索されたくないから、敢えて恋愛話は避ける。

彼女以外の女とクリスマスを過ごすくらいなら、

一人家でシャンパン飲んでる方がよっぽど楽しいやい。

ちょっと奮発してボジョレーにするか?♪

男として、人間として堕落しています。

色んな意味でフリーセックス?

数年来のメル友も飽きれています。


キスってさ、好きじゃない人とやっても気持ち良くないんだね。

好きでもない人に口説かれても、そんなに嬉しいもんじゃないね。

むしろ重荷になったり。

拒否れない偽善的でお人好しな自分に嫌気がさしたり。

全部をホルモン注射や、彼女のせいにするのは間違ってるけど、

最近の俺は何か変わってきた気がする。

自分でもそんな感じがする。

楽なんだけどね、すごく。

でも心を置いてきた気がする。


気付いたら、依存対象がスピーディーに移り変わっている。


彼女(純愛?)→ジム(自己愛)→株(金)→バイト(金)→女(性欲)→???

毎晩の酒は言うまでもなく。


ジムとか、バイトとかに時間と体力を消耗する元気はなくなってきた。


さすがにちょっと疲れてきたかも。

名前も知らない、顔も知らない相手と真夜中に電話した。

変な巡り合わせだった。

あんな事やこんな事もしたけど(w)、

とにかく恋愛について語り合った。

彼女は声がかわいかった。そして優しかった。そしてダメ男にめちゃくちゃ一途だった。


なんか、考えさせられたなぁ。

見ず知らずの相手だからか、親友にすら曝け出せない事を話した気がする。

そして、すごい親身になってアドバイスくれた。

2ヶ月くらい封印していた心の扉を開いてくれたっていうか、

むしろ胸ど真ん中を突き刺されたような感覚。

でも嬉しかった。


「 『最近寒くなったけど元気?俺は最近~だよ。また整理ついたら連絡してね。』 」

ってメールしなよ。

あんまり明るすぎず、暗すぎず、しつこすぎずにね。

カラっと天気の良い日に、フと、どうしてるかなーって思った時にメールするんだよ。

ジメジメしてる時にするメールは、私にメールする時だよ。

諦めたら負けだよ。」



不覚にも、心にズドーンと響きやがった。

ほんと、久々に心の扉が開かれた気がする。


これっきりの関係。会う事はないとキッパリ。

それも今彼を愛してるからだこそだと言う。

ダメ男を愛するダメ?女。なのに、相談事にはやけに親身で的を得ている。

年の割には一途で純粋、かと思ったらお姉さんだったり。不思議な女性だった。

たった数時間の電話だけで惚れかけた。



俺はあまり多くを語らなかったけど、

始めから俺の中に元?カノの存在が大きくあることは分かっていたよと言われた。

自分でも気付かなかったけど、言われて妙に納得の一言。



俺は、どうすべきなんだろう。

こんな女遊びとかはいいから、そろそろ決着を着ける時期にさしかかってきたのだろうか。

連絡したら負けだ、ってことはないって言ってた。

彼女は待ってるんだよって言ってた。


俺は、どうすべきなんだろうか。。

「部屋が散らかってるのは、心が寂しい証拠らしいですよ」

…なんて、どこからか得た都合の良い情報を、さも正しいかのように言って、

片付けられないことを正当化する自分。

独身女性の先輩にも教えてあげたら、物思いにふけっていらっしゃいました。


それにしても、煙草ふかして、ブラック缶コーヒー片手にトラック運転している先輩の横顔は

とても頼もしく見えました。

これで営業やって、力仕事もやって、人望もあって。尊敬します。


露天風呂のあるラブホに行きたいなんて言うからギョッとした。

不覚にもドギマギしてして色々変な想像をしてしまったけど。

俺は全くもって男として見られていないことがよく分かった。

(女として見られてるなんて危険も。)




そういえば幼い頃、家のトイレの空間は、絶対外に音が漏れないものだと信じていた。

なのでよく自作の歌を即興で歌ったり、

トイレの中に住んでいる小人君とお話していました。

親に叱られた時は、泣きながら便座に腰掛けて、小人君に慰めてもらっていました。

夜は、ありったけのヌイグルミで寝床を囲って、

隣には大好きなピョン太朗君を寝かせて、皆でにぎやかに眠りについたっけ。


俺って実は寂しがり屋なのかも?


…なんて、片付けられない理由を同情を誘いながら正当化してみせたり。

でもなんだかんだ、人間は皆寂しがり屋なのかも。

やっぱり完全に一人で生きることは不可能だしね。


そんなことよりラブホが気になる。。

株で儲けるための心得の記事を読んでいたら、こんな1文が。


時間は『過ぎるまでは未定』であり、単に予定が入っているだけで、自分の都合で幾らでも融通が付くものなのですが、脳が硬直してしまいますと『自分で決めた時間』を勝手に自分で『絶対のもの』と考えてしまうのです。この勘違いが自分の将来の可能性を小さくしているのです。


ムム…勉強になります。(人生の。)



今朝テレビを観ていたら、

小学三年生に聞きました。「百万円あったら何に使う?」

ってアンケート結果をやってて。

1位から順に、「貯金」、「ゲーム関連」、「旅行」、「親へのプレゼント」、と来て、

5位がなんと『株』。



・・・・・。



俺の思考パターンって小3レベルなのかな、と本気で思った。



考えてみりゃ、世の中に疎い俺は、いつも流行が過ぎ去る一歩手前くらいから

ジワジワとマイブームが起こりだしてた気がする。

なんだかなぁ。

最近仕事に対してイマイチやる気が出ない。

修理品こなしても次から次からきて、精神的にいっぱいいっぱいになったり。

恋愛なんてとっくの昔に上手く歯車がかみあわず、

今頃になって携帯の膨大な請求の返済に追われてみたり。

世の中そう上手くはいきません。


てことで、毎日何かしら楽しみを見つけて生きていかなきゃ

精神的にやばいぞってことで、色々探し当ててきたのだよ。

やっとこさ株の口座開設が完了したようで、

今日その通知の不在届けが郵便受けに入ってたから、明日直接郵便局に行く予定。

楽しみだぁね♪

夢は膨らむ!


取り敢えず、来年の春は借金してでも引っ越します。

今の住まい、社員寮で家賃1万とベラボウに安いが、

「女子寮」との制限付き。

社長宅兼、会社倉庫の向かいに位置し、

先輩も上司も頻繁に出入りするし。

プライベートも糞もへったくれもねぇ!!

そして俺は男だ。

契約の一年を境に、引っ越す。引っ越さなければならない。


半年前、春の入居時に早速不動産屋へ行き、

この土地の相場を確かめ、ある程度の目安をつけてきた。

案外安いのもあるし、きっとイケるぞ。

ロフト付きがいいかなぁ。

駅から遠くても、原チャを頑張って買えばいいんだしな。

株で今のうちに儲けられれば買えるかな。とか。


色々想像すると夢が広がる。

スウェーデンは一番の目標だけど、

やっぱりあと数年はこの会社で働かなければならないし。

そうするとスウェーデンはイマイチ現実味に欠ける。

取り敢えず、引越し!原チャ!

そして踏ん張って金貯めて、胸の手術!

その後の手術は、その時の自分と相談だなぁ。

性別移行が一段落つき、仕事でも後輩が入って立派に育ってくれたら…

俺はスウェーデンに行く。

恋とかもう今はどうでもいい。

最近の俺は本当、将来のことばかり考えてる。

絶対叶えてみせるぞ!

そして永遠に自分らしさを追及する!

やばい。

数ヶ月ぶりに泣いた。

何があったって訳じゃないけど。


同郷の『浜田真理子』の歌を聴いていたら、

故郷のことを鮮明に思い出した。

こんなに地元のことを意識したのは半年ぶりだと思う。

彼らの住んでる街を田舎田舎って埼玉某市民は言うけれど、

俺にとっては、一時間足らずで東京に鈍行電車で行けるほどの距離感は

立派な都会であって。

やっぱり栄えてるし、規模が違うし、人間も違うし。

同じ日本なのにね。感覚的なものが違う。


俺の地元は確かに田舎だ。

中途半端に一部栄えているとはいえ、やはり田舎だ。

閉鎖的で、でも湖とかキレイだし、家のすぐ傍には山があるし、森もあるし、

海もあるし、川もあるし、神社もあるし、城もある。

狭い世界だけど、でも知り合いが沢山いる。

気心の知れた友達もこの土地で生活している。

家族もいるし、愛犬もいるし、愛亀もいるし、親戚も、いとこも、

恩師も、初恋の人も、青春時代を共にした仲間たちも。。

思い出は尽きる事がない。

俺の宝物。


都会に出て、知り合いの全くいない土地へ自ら飛び出し、

女から男へと生活を移行していった。

それはそれで、とても満足している。

だけど、地元を失った。始めから覚悟していた。

自分らしく自然体で生きられれば、それで良いと思っていた。

都会や自由に勝るものはないと思っていた。


男の生活を手に入れ、望む職に就けた今、

地元が恋しい。

何か恩返しをしたい。

自分の修理の腕で、あの頃の恩師や仲間、地元の人たちに恩返しが出来れば…。


大嫌いだった怖い中学の部活の吹奏楽顧問の先生はよく言ってた。

高校でも吹奏楽を続ける子がいるのは、すごく嬉しいと。

きっと、高、大、専門を経て、社会人になった今

楽器修理の職についている自分の存在なんかを知ったとしたら、

すごく喜んでくれるんじゃないかなって思ったりして。

大嫌いだったけど、本当は大好きだったのかもしれない。

今も心に残る。あんなに理不尽な怒り方をした先生、明らかに人権問題だってのに。

なんだろね。俺の青春時代。懐かしい。

親友は、あんなやつの葬式には絶対行ってやらねーと言っている。

それほど深く傷付けられたし、胃に穴をあけたくらい。

だから自分に素直になれない部分もある。

だけど、きっと俺はあの先生のことを好きだったんだろうな。

鬼のようなあの先生に褒められた時の事、天にも昇るような気分になった事は

今でも鮮明に覚えている。

あの若い時期にああいう経験をしたから、今の自分があるのだと思う。

恩返しがしたい。



地元で修理の店を開けたら…。




そんなバカな。

俺はスウェーデンで自由に楽しく人生を謳歌する。

だよな…。

今日の自分はどうかしてる。おかしい。

これも浜田真理子マジック。だよな。。


地元は俺の居場所じゃない。

住んだら住んだで、昔のままの女扱いの生活が待っている。

苦痛でしかない。

ないものネダリ。きっとそうだ。

だから俺は出るしかなかったんじゃないか。



男に生まれて男として育っていたら、一体どんな人生が待っていたんだろう。

きっとスウェーデンの『ス』の字も出てこなかったと思う。

人生て分からんね。神様っていたずら好きだね。

ま、神様って何?何人?何の宗教の何派の人?って感じだけどさ。

こんなひねた性格にしたのは何のせい?とか思ってるあたり、

どうしようもない。


でも、、男に生まれていたら、一体どんな人生を送っていたのだろうか。

やはり、感傷的に色々と想像してしまう。

やっぱり今日の俺はどうかしている。

浜田真理子マジック。。

一生目を覚ましたくない。

今の俺は、明らかに!過去に何か大切なものを置き忘れて

良き急いでいる気がする。

そんなことに気付かせてくれた浜田真理子に感謝。

明日は休みだワッホイ。

白ワインを飲んでマッタリ。

しかし、色々考える。


俺って恋愛に向かない人間なのかな。


はっきり言って、自分はモテる方だと思う。

出会い始めは、結構。

中、高、大、専門、社会人の今になっても、誰かしら一部に熱狂的なファンがいた。

俺は、一応女でやってきたけど、ファンは勿論女。たまーに男の子もいたが。

遠くから『キャー』と黄色い声で叫ばれ、手を振られ。

ラブレターとはいわなくとも、ファンレター貰ったり。

告られた経験は数えるほどしかないけどね。

でも俺はそんな生活に自惚れてた。


女やってる時は、冴えない女。

やっぱボーイッシュだしね。

でもボーイッシュな人間として見ると、それはそれでイケてたらしい。

とびきり美人な子とも付き合った。

根が真面目な冴えない自分は、付き合って数ヶ月であっさり振られ。

二度ほど、大火傷を負った。

三度目の正直と、純粋な4つ年下の子と付き合ったが、

気の強い毒を持った子で、またしてもやられた。

4度目は、とびきり可愛い子に押されて付き合ったが、

こちらが本気になり心を許しすぎたせいで歯車が狂い、現在に至る。


最長記録、5ヶ月だよ。なんだそりゃ。

4人と付き合っておいて、そりゃないぜ。

俺はいつもキケンな要素をもった女性を好きになるらしい。

毒のない所謂「いい子」は、友達止まりで、それ以上の女性的魅力を感じない。

見る目がないのか、懲りないのか。

自分を曝け出したとたん、振られる。

自分の性格に欠陥があるのだろうか。

もう、自信持てない。

それでも将来の夢とか、希望とか、そういうのには自己中でいたい。

だからかな。

ともかく、俺は恋愛しても続かない。

一途になればなるほどダメになる。

追えば逃げられるし、逃げれば追われる。

そんな構図がピッタリ当てはまる。

男女の関係ってそんなもんですか?

もう恋愛に振り回されるのは御免だ。

でも、なんか寂しいな。

嫌んなるぜ、全く。

向かいの社長宅にはワンコロがいる。

世間は今頃三連休を満喫しているようで、社長宅も例外じゃなかった。

社長婦人からの頼みで、家を留守にするからと、

今日は朝晩と、ワンコロの散歩と餌やりを頼まれた。

睡眠時間が…(泣)

ワンコロはカワイイし、そして可哀想だから

頑張って今日は寄り道せずに帰ってきましたよと。

うちの会社って良く言えばアットホーム、悪く言えば公私混同。

ま、ワンコロはカワイイし癒されるからいいんだけどねと。



今日は株の本を買った。2冊目。あーあ。バカだね全く。

なんか最近、食欲、性欲、睡眠欲、物欲がモリモリで困ってます。

健康な証拠でしょうか。

色々とやりたい事はいっぱいあるのだけど、

なんせ金のかかることばかり。

ここは株で一攫千金儲けるしかないっしょ。

金の亡者になりつつある自分。

現実は、昼飯代ケチって、松屋の豚丼並を食べる毎日。

現実逃避しないとやってらんないって。

ま、1000万くらい儲けたら

酒の1杯や2杯くらい奢ってあげてもいいよドキドキ(ケチッ)