確固たる意志今まで欲していたけど、手が届かず諦めていた事がある。今それに触れられそうなくらいまで近づいている気がする。ただそれはとても儚く脆いが故に硬い壁に守られてる。ただひたすら立ち尽くし手をこまねくのか。それとも一か八か自分の可能性に賭けてみるか。俺は自分の可能性に賭けた。ただただ何もしないで居られない。まだ何も実績が無い。ただひたすらに動くしかない。しかし、動けば動くほどとてつもなく大きな苦痛が心と体を蝕み削ってゆく。ボロボロになりながらも可能性がゼロじゃない限りひたすら自分を信じ、未来を信じ求めてゆく。