多忙。公の多忙と、私の多忙が同時期にリンクしてしまった。
公は本決算に向けて事業譲渡に伴う監査法人対応、本社で採用されてる業務フロー、基幹システムへの業務乗せ変え等、瞬間的に忙しい。
私は引越しが近い。
共に8月初旬にマックスを迎える。
ここ最近のトレ内容で特筆することは、
・この3日間でやっと合計30Kmランできました。毎日10Kmは故障以来はじめて。ビールがうまいよ。でも3日目の今日、故障箇所に違和感がでてしまう。完治ってなんなんだ、よくわからん。いつが完治なんだ。誰か俺の完治を教えてくれ。いくらバイクでもがいてもランの強度が上げられないことが一番、心肺機能低下に直結するのです。
・ここに今後の可能性を強く感じてしまう。故障してから着地するたびに痛みを感じるわけで。それを続けてる間に足底のどの部分から、どの角度で着地すると痛みがでるかがわかってくる。逆に言うとどの部分からどの角度で接地すると痛みがでないかもわかってくる。結果、痛みがないのは自分が思っていた以上に腰?上半身?が後傾している。(逆に言うと今までは前傾しすぎて、接地が腰よりはるかに後ろ過ぎてインターバルのようにペースを上げるとつま先を酷使していたかも知れない)。腰の上に垂直に重心が乗っている感じ。イメージで言うと陸上400mのマイケル・ジョンソンのように後傾している。一般的な流れからは全くの逆を行っているが、痛みがでないし、上半身(腕振り)と下半身が連動して無理なくピッチを上げやすい。今は数値を意識したくないのでガーミンは使っていないが同じペースでも心拍が以前より上がらない気がする。このフォームが現状のランレベルをブレイクスルーする可能性は少なくないかもしれない。少し期待して煮詰めよう。(でもこのフォームは以前に比べて格段に体の後ろ側の筋肉強化が必要です)