医療統計でよく利用される手法について、JMPやSPSSでの操作手順もあわせて説明された書籍。
ROC分析、Kaplan‐Meier生存分析、多重ロジスティック回帰分析、重回帰分析、比例ハザード分析
について、各手法の意味や分析結果の解釈や吟味についても触れられています。
理論面の説明が豊富にあるとはいえないので、理論を学びたい方は別の書籍をあわせて利用すると
良いでしょう。各手法がどんな目的でどんな風に利用できるかの基本を学ぶには最適です。
- 入門 医療統計学―Evidenceを見出すために/森実 敏夫
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