自分の備忘に。
犬が死んだ話で暗いです。すみません。




うちの犬子さんは、2013年11月29日に永眠となりました。
そろそろ49日を迎えようという頃合で、悲しみはだいぶ薄れてきた今。
犬とは全然関係なく、缶プレスを買うつもりで、それをネット通販ジャンルに投稿しようと本当に久しぶりに記事の編集を開始したらば。
・・・Latestはわんこのご飯・・・。
もう落ち着いて、心から愛しく亡骸写真も見られるようになっていたのに、こういう不意打ちはまだクるみたい。

心臓だったので、ぽっくり逝った。予兆の発作もあったから2時間くらいは苦しかったか。
お世話になっている病院は、本当に本当によくしてくれた。
病院でいくつかおすすめされたうちの一つの火葬場も、とても心に寄り添ってくれるいいところだった。
終末環境に恵まれたことに心から感謝している。


予兆の発作があったので、ずっと抱いていられたのは本当に良かった。
目が乾いていくところ。
痛そうだから閉じてあげようかと思ったけれど、閉じたらもう本当に死んでしまうと思って閉じられなかったこと。
ベロが出てきて、それを母がしまってあげようとしたこと。
母が好物のおやつをあげようとしたこと。
病院に行こうと言う母に、死んでるのを連れてってもダメでしょと答え、まだ暖かいし心臓も動いている気がすると言う母に、わかったすぐタクシー呼ぼうと言いつつ、ちょっと自分が薄情なのかと思ったこと。
逝去を知らせなかった父が、深夜仕事帰りに、病院で穏やかな眠り顔にしてもらった亡骸を見た瞬間に泣いたこと。
父が泣くのを自分は初めて見たこと。

ずっと忘れないでしょう。