同製品旧verを愛用していたが、かなり汚れてしまったので買いなおし。


ちなみに、これが今まで使っていた旧ver。


※2014/12/10 更新※

 買ってから一年半ほどか。
 ほぼ毎日大活躍。水だけでなく、ヤカン沸かしのお茶も入れてた。
 頻繁に洗わないズボラなので、ゴムパッキンが色づいたりヌルつくこともあった。
 が、解体(簡単!)して洗えばさっぱりすっきり。
 1年半経った今、ゴムパッキンだけ買い換えようかと思うこともなし。
 保冷力についても問題なし。
 空で振ると、さりさり砂のような音がするので、そろそろお疲れ気味なのかとは思う。落としたりしたし。
 でもまだまだ使う。
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※2013/07/18 更新※

 もう来た! 早い! あすらくとかではないのに!

 早速使ってみた。
 氷をぎりぎりまで入れて、水入れて軽く振って飲むと、もうキンキンで幸せ。
 これはどの水筒でも大体一緒か・・・。

 新verは気楽に片手で開けられるのが良かった。
 今まで、旧verはプッシュボタンが上なので、左手で筒を持ち右手でボタン押しと蓋を開ける、と両手を使っていたので、これは使いやすくなったと思う。
 旧verでも大きく手を広げれば片手でいけるんだろうけど、そこまでワンハンドに拘らないし、手が滑って落としたら嫌だしで、意識せず両手使いになってたみたい。

 この変更されたボタン位置は、購入時に洗いやすさがどうかひっかかったところだけれど、良いところもあるんだなぁと思った。
 肝心の洗いやすさは、何日か使ってみてから。
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あれ、旧verの方が高いの。。。

旧verは。

夏のみ、蓋が閉まるぎりぎりまで氷を入れ、水を入れ、ベッドサイドに置いて、ベッドに入ったまま飲めるようにしていた。
1日一回交換とかの習慣は無く、水が無くなったら氷と水を足し、氷全解けだったら洗って入れなおし、という感じ。
結構長い間氷が残り、氷が無くなってもまだかなりしばらく冷たい。
寝る前に取り替えとかしなくても、私サイクルだと寝起きにも冷たい水が飲めて、とても気に入っていた。

洗いやすいのもよかった。
飲み口やゴムパッキンは付け外ししやすく、引っぺがして指ですりすり洗うのに、時間かからずストレスもなし。
頻繁に洗うようになったおかげで、ただの氷水しか使ってなくても、2日目くらいにはもうぬめるのを実感してぞわぞわした。

父がお揃いにコーヒーを入れて外に行っていたが、これは匂いが取れず、コーヒー専用とするしかなかったのが、強いて言えば欠点か。
でもこの匂いの付着は、どの水筒も変わらないような気がする。
氷水しか入れない私には問題なし。

新verは。
下唇が付くところのボタンが気になった。
唾液が入り込んでぬるつきそうなのに、外して洗えなさそうだし。

旧verに不満なく、新verに懸念があったので、どちらを買おうか悩んだけど、MMQ-AからMMQ-Sへの進化の歴史を信じて、新verにした。
使用感は追って記す。