鶏胸リベンジ。

■先生
昭和39年生まれのシネマノート

■写真(これは2/3程度に分けたもの)
麺徒然草-20110503


■実際の材料と手順
・鶏胸肉 : 1枚。
・日本酒 : ビニールに肉と共に入れて、肉が半分浸る程度。
・塩 : 胸肉両面に振る程度。うちは今年からやさしおにチェンジ。
・胡椒 : 胸肉片面に振る程度。

(0) 鶏胸は解凍しておく。今回は前夜から台所にほったらかす。
(1) 皮を取り、肉をフォークでぶすぶす刺す。 ※皮は冷凍保存して後々鶏皮煎餅にする。
(2) ビニール袋(スーパーのサッカー台でロールになってるやつ)に入れる。
(3) 肉の、両面に塩をし、5分置く。
(4) 肉の片面に胡椒し、酒を入れる。
(5) レンジ台にラップを敷き(ビニール破れによる汁汚れ防止のため)、レンチン強で3分。
 ※途中、ビニールがぼふぼふ言うので、レンジ開けてビニールの口をふわふわさせたりしつつ。
(6) そのまま3分放置し、更に2分レンチン。
 ※(5)同様、ビニールの様子を見ながら。
(6) 取り出し冷ます。手でむにむにしても大丈夫なぬるさまで。
(7)、キッチンペーパーで水気を取る。
(7) 裂きまくる。

■所感
しっとりさは大成功!
写真も以前 のよりしっとりしている。ような気がする。
固すぎず、中が赤くもなく(自作で鶏が赤いのは怖い・・・)、私の好みのバランスになった。
すごいです先生サイト。ありがとう余熱。待つの嫌いだけど待った甲斐がある。
胡椒は、私には余計かな・・・と思って片面のみにしたが、あまり気にならなかった。
やさしおはとても薄く、物足りなかった。
水気を取ったキッチンペーパー上で裂いた後、更にやさしおを両面に振ったら、うまく馴染んで挽回できた。
梅出汁も美味しいけど、やっぱりただの塩味が一番好きかな。

■次回への覚書
やさしおはまんべんなく振った上に5分置いたが、まだ塩分が足りなかったので、次は多めにしてみよう。
もしくは、岩塩にすべきか。
タッパーに敷いたキッチンペーパーは、湿っぽいがあまり塗れてなかったので、無くていいかも。