CrossFit Gamesの本戦が近づいてきました!!
今年は誰がFittest on earthの称号を勝ち取ることができるのでしょうか?
少し時間は経ってしまいましたが、今年のリージョナルを振り返ってみたいと思います。
私は女子個人で参加し総合7位でした!
初出場でしたが最終イベントまで残ることができました。
課題もたくさん見つかり来年に向けトレーニングに励んでいます。
男子の部は優勝したMichael
Mogard選手が少し上に出ていたかなという感じもしましたが、上位10人くらいの中では誰が勝ってもおかしくない接戦だったと思います。
しかし、1つ
のイベントで順位が悪いと他のイベントが良くても勝てないことから、全てのイベントにおいて長けているアスリートがやはり勝者となりました。
クロスフィッ
トにより鍛えられる10要素(筋力、心肺機能、スタミナ、パワー、俊敏性、スピード、バランス、動作の正確性、柔軟性、動作の連動性)全てがしっかりと身
に付いていて苦手分野がないアスリートが強いということですね。
例えば、今回5位だったBen
Thompson選手は3つのイベント(全7イベント中)で1位という素晴らしいパフォーマンスをしましたがオーバーヘッドスクワットで順位を落としてい
ます。
クロスフィッターの中では小柄なThompson選手、重たいリフティングではやはり体格の差がでてしまうのかと思って見ていましたが、デッドリフ
トが入っていたイベント5は6位と健闘していました。
柔軟性や体幹の強さ、またはバランス要素が足りないのでしょうか。
彼は来年までに強化してくるはずで
すし、他のアスリートのレベルも1年でかなり上がってくると思うので来年どのような戦いが見れるか楽しみですね。
一方で女子は、一日目のマッスルアップができるかどうかが鍵となりました。
ここでまず半分以上のアスリートが最低限必要とされる回数がこなせずに脱落しました。
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