時間はゆっくり、優しく、そして確実にボクの命を削りとっていく。

世界はいつも伸縮している。
まだ知らぬ世界に思いを馳せ、空を見つめていた。

与えられた幸せと変わらぬ日常に何を思う。


あぁ猫になりたい…
意味のわからないルールはホント守りたくない。

絶対に実際にはクソの役にも立たない、形だけの決まり。

なぜ誰も疑問に思わない?
なぜ笑って従える?