どれほどの無駄な時間を貪ってきたのだろう。

無駄ではないけど

『無意味』


何かを得たいという欲求というより、得なければという脅迫に近い。


数字化される現実は時が過ぎていくことを残酷に知らせて、決して止まらない。

変化が無いから止まって視えるのは自分だけ。

さて残された短い時間の中で何が変わるか、変えられるか。

その日はあっと言う間に来るだろう。


ただ、今はもう少しこのままで。

無意味が意味を成す日が来る日は来るか?
もう何も降ってこない。

何も閃かない。

カビの生えた古い音符を並べても感性は震えない。
新しい階段はまだ見えず。

ずっとループして次の展開もなく。
今の自分の生活みたい。
だから年下の娘はメンドクサくてイヤなんだよ。

こっちが気ぃ使うわ!
そして、ナイス自意識☆