深夜にも鳴いてるセミのミンミン合唱団所沢支部にやられてかなり寝不足気味だったので先日、丸一日完全OFFにして午前中から寝てたんです。うとうと寝てると遠くの小学校のチャイムの音がうっすら聞こえてそれが子守唄のようで気持ちよく寝てたんです。そしたら郵便局の単車の音がして「ピンポーン」しょうがないので起きて玄関のドア開けてみるといつもの配達員さんじゃなくてタレントのほしのあきさん似の綺麗な女性で「今度からこの地区担当になったのでよろしくお願いします!」って郵便物を渡してくれた。「民営化にともなってボランティア基金に寄付されるお品を販売してるんですが説明させてもらっていいですか?」寝ぼけ頭の私はいきなりの美女の訪問で完全に恋におちてしまって完全イエスマンになってしまっている。「もう恋なんてしないよ絶対!」と決めたのにもかかわらずだ。聞けばなんでも水道整備の通ってないアフリカの子供達に水と木を送るのだという。で売ってる品がチューブ入りの「緑色の水彩絵の具」なのだけど「水と木を」の意味らしい。緑だけ買ってもしょうがないのだけど完全に心を奪われてる私は二言返事で30個購入した。ハンコがいるようだったので一度ドアをしめて妙にリズムの悪いスキップしながらハンコをとりにいった。こういう時に限ってなかなか見つからない。大慌てで部屋クシャクシャにしながらもなんとか見つけ玄関あけたらすでに誰もいなかった。しょうがないのでまた寝た。夕方くらいだろうかまた単車の音が聞こえて目が覚めて「あ!」と思い玄関にいってみると普通にポストに郵便物が入っていた。玄関あけてもすでに誰もいない。郵便物を見てみると民営化の小冊子があった。そのとき気がついた。ほしの似も絵の具も全て夢だった。厳密にはたしかに夕方までガチガチ寝てた。なぜなら自分で知らない間に連れ去られて地球外生命体?に首の裏にチップを埋められても分かるように玄関の内側に開けるとちぎれるくらいの細い紙テープを貼ってるのが切れてなかったからなんです。なんでこんな夢みるのかとおもったら前日、勇気を出してほしのあき写真集を買おうか迷ってたからだと思うのだけど不思議なのは偶然そんな夢みて起きたら民営化の冊子が届いてたこと。予知夢だったのか、、あぁ!またくだらん長い文書いてしまいましたがどうも「季節の変わりめ」は頭の中が小宇宙になってしまいます。ええ。
see you bye!!
BGM:Van Halen「Dreams」
別に文に合わせてこんなタイトルの曲など聞いてないです。