iPhone のケース、どうして格好いいものがないのだろうと嘆いていました。

あれこれ見比べてみたのですが、どうにも気に入るものがありません。

すっかり諦めていたところ、飲み会の席で iPhone に詳しい友人がこんなものを見せてくれました。

Nomad FM 20.10 - ver.1-elago

これは気に入りました。何がいいのかというと、すばり「枠」です。

ちまたで見かけるケースのほとんどは、枠が太すぎる気がして嫌だったんですが、

このケースは違った!

どうやらアメリカの elago というメーカーのものらしく、日本でも一部販売していたようですが

既に売り切れだったので、久々に amazon.com へ。

配送料が本体より高いという、よくあるパターンにややひるみましたが、

少し考えた末、注文することに。

船便での配送なので手元に届くのは少し先ですが、今から楽しみです!


「新聞の広告費が減少している」 というニュースは、これまで
何となく目にしていましたが、今日、このようなブログを目にしました。

http://rresearch.blog103.fc2.com/blog-entry-501.html

これによると、新聞の広告費は30%ダウン(おそらく前年比)だそうです。

もう少し裏付けのあるデータをみてコメントをしたいのですが、
単純な印象としては、やっぱりなぁという感じです。

僕は普段、日経新聞を読むことが多いのですが、先日、
ふと毎日新聞の夕刊を購入してみました。
久々に購入してみて、驚愕! 紙面の少なさに驚きました。

この薄い新聞を、一体どれだけの人が購入するかと考えると、
新聞社経営の見通しは暗いと想像できます。

読者数が少なくなれば、広告数が減少するのは必然。
そう考えると、読者数を増加させることが必須。
ところが、世間の流れからは、読者を増やすための鍵が見当たりません。

速報性がネットに叶わないことを考えると、新聞が提供するニュースは、
本質的に価値が劣っているはずです。
本質的に価値が劣っているものは、価値の高いものに置き換えられることは
必定でしょう。

新聞業界の再編、想像以上に早いかもしれません。







料理は基本的に好きではありません。(と、思い込んでいました。)

母方の実家が九州だからかもしれないのですが、
母は、基本的に男が台所に立つことを好みません。
そのこともあってか、一人暮らしを始めるまで
料理はほとんどしたことがありません。

ところが、今年に入ってから、少し関心をもつようになりました。
きっかけはいくつかあるのですが、そのひとつは飯島奈美さんの LIFE という本。

この本はとてもよくできていて、見るだけでもとても楽しいのですが、それはさておき。

糸井重里氏いわく、「この本に忠実に試せば、確実においしいものが作れる」 というので、
材料を眺めてみると、これが初心者にはなかなかハードルが高いのです。
自分の場合、そのこと以前に台所に立つ習慣がそもそもない。

そこでまず手始めに、簡単なものを作るところから始めました。
ところが、キッチン道具が絶望的に不足しています。
そこで、今回導入したのが、バタービーター。

柳 宗理 バタービーター (フライ返し)/柳宗理
¥2,100
Amazon.co.jp

とりあえず、チャーハンを炒める用に使っています。
結構気に入っているのですが、難点がひとつ。

自分は左利きなので、左手でこのバタービーターを持つと、
どうしても動きが不自然になってしまうのです。

とはいえ、新しいことができるようになるのは楽しいなぁ。