カンディンスキーの絵が好きです。

今日の日経新聞の文化面に、カンディンスキーが「共感覚者」であったと述べられていました。

共感覚者とは、数字やアルファベットを見て色を感じる人、のことだそうです。

あれれ? それって特殊なことなの? 

自分、数字や文字に普通に色を感じます。

例えば、は桃色、は朱色。「」 は赤、「」 は緑、といった具合。

でもそれって本当に珍しいことなの?

カンディンスキーと一緒なのは結構嬉しいのですが、わざわざその感覚を特殊扱いされることに

違和感を覚えます。

実はまだ疑っているのですが、多くの人は数字や文字に色を感じないのかなぁ。

今度調査してみよっと。


今日の一曲。T'EN VA PAS - 原田知世