2010/08/16 | 黒猫逃げる先へ。

2010/08/16

黒猫逃げる先へ。-100816_0232~01.jpg


 
あー…

マスターがカッコ良すぎる件。


JA7巻。

家で読んでてよかった。

ここ電車で読んでたらヤバかったね。

…結構ニヤけてるんだけどね、普段も。

今回は叫んだから(笑)



バントちゃんがザナトスに捕まって。

僕のせいだ、僕のせいだ、
バントが死んじゃう、
ザナトスは容赦しない、
バントが死んじゃう、僕のせいだ、

完全にパニック状態のオビ。

血は凍るようだし、身体は石みたい、
Cerasiのときと重なって、
悲しみが腹を、喉を引き裂くようで、

部屋にいたマスターの足音。


--イヤだ、こんなの見せたらダメだ。


パニックを収めようとするんだけど、
恐怖に喉を締め付けられるし
身体は痙攣するしで動けない、

マスターの足が、止まった。


"It is all right, Obi-Wan,
           I understand."


…悲鳴(笑)


だってさ?
これを、上からじゃなく、
オビに合わせるみたいにしゃがんで、
"close to his ear"で、
あの重低音ボイスで言われてみ?


…ヤバいでしょ(笑)


その後も、オビのパニックが収まるまで
しゃがんだまま話し掛け続けるマスター。


これとかもキてる。
感情を恐れるんじゃない、
と言うマスターに対して。

"I-- I can't."
"Yes, you can."

そのあと"I know you can" と続く。


…悲鳴(笑)


恐怖を封じ込めようとするな、とか
友達にキツく当たるのは間違いだ、とか
それは謝罪しなきゃならないけれど、
その後に起きたことには責任はない、とか
バントもそれはわかってる、とか
ジェダイで在りたいと思うなら、
今がジェダイである時だ、とか


あぁもう、
切々と口説いちゃってる訳(違っ)

しかもなんか、

やたらと名前入れながら語ってるし。



そして2人はフォースに包まれる。


顔を上げて、
疑念を捨てたオビを見たマスターの一言。


"Are you ready?"


…悲鳴(笑)



たった2頁で、
一体何度悲鳴を上げたか(笑)




きっとさ、
アニーにしてたみたく、
目の高さ合わせる感じに、
教えを説く、ていうか、

やっぱりマスターなんだなー、とか。

そりゃマスターなんだし当然なんだが。



そいえばガレン出てきたね。
なんかその直後が衝撃過ぎて、
登場を疎かにしてしまった。。

自分の中で、
なかなかカッコいい子なので、
活躍に期待したいところ。

どうもアリ・アランと一緒に
師弟のフリをするらしい…?


年下な筈のガレンと背格好が似てるオビ。

きっとこの後すぐ追い抜かれて、
かつ追い付けないんだろうな(笑)



んー…

これ書き始めたら
多少は落ち着けるかと踏んだんだけど。

逆効果だったかな(笑)



未だ興奮状態←



いい加減寝ないと仕事に支障が。。