この秋、大胆なヘアースタイルをご紹介

メデューサヘアー

・全ての毛先が枝毛になる
・一本抜けると500円くらいのハゲになる
・寄生タイプでは餌は宿主より摂取するため餌付け等の心配なし
 ただしその分宿主が栄養を過剰に摂取する必要あり
・ウィッグタイプでは餌付けが必要となります
・毎日決まった生活リズムをとるよう心がけてください
 毛たちにストレスが溜まると咬まれます


意中のアノ人を、石像にしてゲットだぜ




【タイタンの戦い】


原題:   Clash of the Titans
監督:   ルイ・レテリエ
製作総指揮:リチャード・D・ザナック
      トーマス・タル
      ジョン・ジャシュニ
      ウィリアム・フェイ
製作:   ベイジル・イワンイク
      ケヴィン・デラノイ
脚本:   トラヴィス・ビーチャム
      フィル・ヘイ
      マット・マンフレディ
出演者:  サム・ワーシントン
      リーアム・ニーソン
      レイフ・ファインズ ほか
音楽:   クレイグ・アームストロング
      マッシヴ・アタック
撮影:   ピーター・メンジース・Jr
編集:   ヴァンサン・タベロン
      デイヴィッド・フリーマン
配給:   ワーナー・ブラザーズ
公開:   2010年
上映時間: 106分
製作国:  アメリカ合衆国
      イギリス


あらすじ

  古代ギリシャ世界。
  己の欲望を満たすため、神々は権力争いにあけくれていた。
  ある日、人間の王が横暴な神に反乱を起こす。
  彼らの宣戦布告に激怒した天上の創造主ゼウスは、
  冥界の王ハデスと魔物たちを地上に解き放つ。
  人類の破滅へのカウントダウンが鳴り響くなか、
  一人の男が立ちあがった。
  神の血をひく男、ペルセウスだ。
  愛する家族を神に殺され、復讐を誓った彼の前に、
  神々が作り出した数々の魔物が立ちふさがる。
  神 vs 人間
  世界の存亡をかけた戦いの行方は-!?



眠ェ評価
『神話って扱いが難しいですしね。
 宗教、派閥、著者等によって様々な説を一つに決めるのは厳しい。
 アクションシーンやCG合成は良くできた娯楽作品って感じですが、
 それ以上の評価は狙えないかな?
 そして各場面のセットが手抜き。セイントセイヤの鎧がダサい。
 家族で見るなら伏字数個使えば楽しいんじゃないかな?かな?』


戦闘のシーンなんかではFuck!言ってたね
複数人で見た場合は性犯罪表現のシーンあたりで空気が重くなるね
神話の世界は穢れている.


処占属性持ちに神話の世界は結構キツイんだ
そんな世界でも輝いてる方が二人もいたいのにね
アテネとアルテミス
もっとセリフよこせよ!(未公開シーン集ではアルテミスのセリフがちょっとあった)


クラーケン登場のシーンはなんだかとってもワンダと巨像
クラーケンがゲーム内の巨像にしか見えなかった
退治後にはアグロがお迎えに来てくれるしね
最後の一撃は 切ない



神話の筋とシナリオ構成が違うので違和感
その差を考察してみよふ
(※ ネタバレ含む)



【映画-1】
ペルセウスの母は死に、自身のみ生き残って漁師に救われる
そして両親とその娘(妹)が冥王ハデスの巻き添えを食らって死亡
ハデス曰く
「この国クラーケンつかって皆殺しにすっけどアンドロメダ(この国の姫)を
 生贄に差し出せば許してやんよ」
そしてペルセウスを見つけ「おもすれーwwwゼウスの息子いんよ」
ここで国の人に半神とバレてクラーケン退治することに
ペルセウス曰く
「クラーケンは殺しますが目標はハデスへ復讐」
やる気満々ってとこですね


【神話-1】
ペルセウスの母は国王の娘
巫女の神託で、孫に殺されるお (^ω^) といわれた王様
gkbrで娘を部屋に監禁する
それでもヤリチン神ゼウスはめげずに娘を孕ませる
ペルセウスとその母は映画と同じように捨てられるが生き残る
二人とも漁師に救われ、漁師の兄が領主なんでその土地で暮らす
領主がペルセウスのお母さんと不倫したいけど息子が邪魔なので
領主曰く 「ペルセウス君。ちょっとメデューサ退治してきて」
つまり逢引の邪魔者だったペルセウス君は追い出された


【考察-1】
退治に出かける気持ちが違う
そして冥王ハデスは悪者役に
物語では半神のイオが今後ペルセウスにストーキング(手助け)
舞台も違って、アルゴスは滅び王はやさぐれてる

神話でのイオはヘラ(ゼウスの正妻)に仕えてたがゼウスに襲われる子
この国の名前であるアルゴスっていう監視者を付けられ逃げられなくされてた
いろいろあってアルゴス撲殺後に逃げるが牛の姿にされる
エジプトに逃げるまで牛だったイオはエジプトの神アピス(牛神)、イーシス(イシス)となる




【映画-2】
クラーケンの倒し方知っているって評判の魔女と会いにいこうず^^
という件で出発
道中ハデスの僕と化した父さん(ゼウスじゃない方)に襲われたり
それが原因で化け物に襲われたり
現時点では存在しないはずのペガサスに出会ったり
苦労して魔女に会う(グライアイ三姉妹)
なんやかんや脅迫してクラーケンを倒すにはメデューサの首がオヌヌヌと情報ゲット
メデューサ宅にのりこめー^^


【神話-2】
メデューサの倒し方わかんないから神々に聞いてみる
その際に、アテネから鏡の盾、ヘルメスから翼のある靴、ハデスから姿の隠れる冠を
借りる or 強奪
メデューサってどこにいるのかわかんないから魔女に聞いてみる
脅迫して居場所と麻袋の強奪に成功
メデューサ宅にのりこめー^^


【考察-2】
映画では便利道具はビームサーベルのみ
道中襲われるアクションシーンは娯楽作品の醍醐味だね!
神話では神々の協力を得て便利道具をそろえる
魔女のあたりのくだりは一緒




【映画-3】
本作のメデューサさんはかわいそうな人
美人のせいでポセイドンに襲われた上人が近づかなくするために
スネークヘッド美人に変化させられた
旅の仲間は全滅したが普通の盾を利用して首ゲット
そしてここまでストーキングしていたイオ死亡
ペガサス(アグロ)が懐いてくれたらしく颯爽と登場
クラーケン待ってろ俺がお前を石化させる


【神話-3】
神話ではめがっさ美人だったメデューサさんが調子に乗ったことにより蛇化
盾(アイギス)を巧みに利用して首ゲット
メデューサの首から流れ出た血がペガサスとなる
よーし、目標達成したんでおうち帰るぞー^^


【考察-3】
メデューサのくだりは神話にあわせたほうがいいんじゃね?
重い空気を感じることないし原案そのままでいけるし
なんでへんなことしたし
首ゲットの方法、ペガサスで帰るっていうところは一緒




【映画-4】
国中の人がアンドロメダ生贄にしようずっていう意見でまとまり
ぶらさがり健康機具にくくりつける
そこにクラーケン、巨像の登場である
触手プレイで国民多数昇天 ビクンッビクンッ
ハデスに邪魔され首を盗まれるがアグロの活躍もあり取り戻す
巨像がアンドロメダに目標をセンターに入れスイッチを押そうとしたところに
メデューサの首を晒して巨像が石化して勝利!
アンドロメダに 「王 や ら な い か ?」 と誘われるも拒否
ゼウスがご褒美に永遠の伴侶やんよと言ってイオ復活
めでたしめでたし


【神話-4】
ペガサスにまたがり凱旋中に
カシオペア(国の王妃)のせいでポセイドンを怒らせた
アンドロメダ(国の姫)が岩に鎖で貼り付けにされてるを偶然発見
ついでなんで救助してあげる
このとき海の化け物を退治してるがクラーケンなのかな
そして勢いでペルセウスとアンドロメダは結婚
家につき、領主に首をつきつけて石化
自分を助けてくれた漁師を領主にしてあげました
そして母と嫁を連れて自国(アルゴス)に帰る
巫女の神託が怖い国王はgkbrして逃げたためペルセウスが王となる
借りていた神具を返す(メデューサの首装着したアイギスが最強に)
国をあげての競技会みたいなやつでペルセウス選手は円盤投げ
とんだ円盤が老人にヒットして死亡したが元国王でした
巫女の神託通り。巫女をあがめよ。巫女巫女ナース!


【考察-4】
ヒロインが違うね
映画では、神話的には無関係なイオがストーキング愛を獲得
神話では、偶然みつけたお姫様を助けてみたら国を獲得



メデューサの髪は単体で生きていけるのかどうか
首だけになっても目をクワッ!としてたから髪が本体なのかもしれない