【イングロリアス・バスターズ】

監督・脚本:
  クエンティン・タランティーノ
製作:
  ローレンス・ベンダー、クエンティン・タランティーノ
製作総指揮:
  エリカ・スタインバーグ、ロイド・フィリップ、ボブ・ワインスタイン、ハーベイ・ワインスタイン
撮影:
  ロバート・リチャードソン
美術:
  デビッド・ワスコ
編集:
  サリー・メンケ
出演:
  ブラッド・ピット、メラニー・ロラン、クリストフ・ワルツ、イーライ・ロス、マイケル・ファスベンダー、ダイアン・クルーガー、ダニエル・ブリュール、ティル・シュバイガー、ギデオン・ブルクハルト、ジャッキー・イド、B・J・ノバク、オマー・ドゥーム、アウグスト・ディール、デニス・メノシェ、シルベスター・グロート、マルティン・ブトケ、マイク・マイヤーズ、ジュリー・ドレフュス、ロッド・テイラー、サム・レバイン、マイケル・バコール、ポール・ラスト
製作国:
  2009年アメリカ映画
上映時間:
  152分
映倫指定:
  R15+
配給:
  東宝東和

あらすじ
  1944年、ナチス占領下のパリ。
  ナチスに家族を殺された映画館主のショシャナは、
  ナチス高官が出席するプレミア上映会の夜、
  復讐を果たそうと計画を練る。
  一方、ナチス軍人を標的とするアルド・レイン中尉率いる
  連合軍の極秘部隊「イングロリアス・バスターズ」も、
  ヒトラー暗殺を企て映画館に潜入するが……。


他のDVD(KR-13とかディセント2)を借りたときの作品紹介で知った映画
監督がタランティーノっていう時点で止めようとおもったけどブラピ出てるんで借りたお (^ω^)


勝手な三段階評価
『意外に面白いかもしれない。
 タランティーノにしてはなんか控えめ。
 人によって好き嫌いが激しいと思う』


全編にわたりコメディーだと思ってたんだけど、
戦争物っつーことでシリアスというか重い背景ががが

もっと無意味なグロ(しかもシュールなやつ)入れてくると思ってたんだけど、
大量にグロ分は含まれておらず散見する程度におさまっていた

そしてタランティーノ自身がどこかに絶対出演してるはずだけど見つけられなかった


カオスなんだか真面目なんだかふざけてんのかよくわからない作品
私は今作のノリ、結構好きぜ


舞台と時系列がブンブン飛ぶんでそこらへんもうちょっとまとめて欲しかった
2時間半超えの長さなので合わない人には苦痛以外何物でもない