家から出ない
それが私のジャスティス
暑いし
最近お腹の調子が悪いし
仕方ないよね
以前にババロアもらったという記事を書いた後
その存在をすっかり忘れ、冷蔵庫に残されていた
表面なんかパッサパサになってたけど
せっかくもらった物を捨てるなんてとんでもない!
ということで食べたんだけどやっぱりダメだった
味が元からすっぱく、悪くなってるか判断できなかったのが敗因
でもおいしかったです
そんな感じで今日も特にネタがないのでメガテンのお話し
ストーリーは相変わらず進めておらず
仲魔を作って自己満足に浸る日々
今回紹介するのは!
トウテツ
女神転生シリーズの邪神では一番好き
でも毎回ネタ悪魔
物理攻撃は効かないけど魔法攻撃全てが弱点となっております
魔法弱点を残すか、強化するか悩んで後者を選択
実戦には向かない趣味仲魔となりました
半人半羊のかわゆい姿
中国では結構メジャーな邪神
饕餮(とうてつ)、渾沌(こんとん)、窮奇(きゅうき)、檮杌(とうこつ)で四凶とされる
名前を見てもなんとなくわかるがとりあえず何でも食う
ぶっちゃけ中国神話は知らない
でも饕餮はPC再インストールする際に真っ先に辞書登録するくらい好き
なぜかと問われれば、十二国記に登場したから
めっちゃ燃ゆる!
十二国記は知ってる人も多いかと思いますが
小説、アニメ、ゲームで商品化しており
ゲーム以外は非常に評判が良く人気のシリーズとなっています
小説とDVD全部持ってるさ!
というか小野不由美の小説は全て読破済み
小野不由美信者となったきっかけは
姉に勧められて十二国記シリーズを読まされたのが始まりなんですが
「風の海 迷宮の岸」→「魔性の子」→その他
の順番でイったわけでして
饕餮のインパクトは尋常じゃないだろうjk
ここから十二国記の自分の好きな部分のネタばれ含んだ話し
「風の海 迷宮の岸」の主人公は戴極国の麒麟である泰麒(たいき) ・・・※1
とても珍しい黒麒麟であるが折伏等、麒麟が普通にできるべきことがまったくできない ・・・※2
十二国記の舞台となっている世界での饕餮の立ち位置としては
伝説としてしか存在しないと言われるほどの最強の妖魔
力が強大すぎて変身とかできちゃうし、どんな麒麟でも折伏させることはできない存在
で、なんやかんや色々あって次期王、泰麒の友人、泰麒の三人が饕餮に襲われる
設定上、王を絶対に守らなきゃと直感的に感じた泰麒が気合で饕餮の折伏に成功
ここのシーンで全身鳥肌
名は傲濫(ごうらん)であり、唯一の折伏した使令
「魔性の子」では、とある事件により記憶をなくして日本に再度飛ばされた泰麒を守るため
傲濫と汕子(麒麟が産まれる際に産まれ、麒麟の世話をする乳母のような妖魔)が虐殺を行う
※1 十二国記の舞台のほとんどは名前の通り十二の国がある世界(他には日本が出てくる)
「風の海 迷宮の岸」ではそのうちの一つである戴極国が舞台
一つの国には一人の王と一人の麒麟がいる
戴極国の王は泰王(たいおう)、麒麟は泰麒と呼ばれる(鳳凰と同じで麒麟も麒は♂、麟は♀)
※2 常々麒麟は金髪や銀髪だが泰麒は黒髪
・人の姿から動物の麒麟(首が長いのではなくユニコーン的なやつ)の姿に変身する
・その国の王を見極める
・折伏(折伏した妖魔は使令と呼ばれ、命令には絶対服従であり身を守る)
という麒麟ができることが何一つできない
災害により卵のまま日本に流され人の子として産まれ育ったのが原因
麒麟の象徴である角が折れていたのも原因
雁州国の延麒(えんき)も泰麒と同じく日本生まれの日本育ち
日本人は雁州国の延王(えんおう)、慶東国の景王(けいおう)、その他がいる
泰麒と景王は現代の生まれだが延麒は室町時代、延王は戦国時代の生まれ
いやー、十二国記いいよね
十二国の世界では全ての生物(人、妖魔、動物、植物)が卵として木に宿るのに
遊郭や娼館が存在するとかよくわからない設定もあるけど
女性作家にありがちなスイーツ()話しも回避されてるし面白いよ!
十二国記シリーズは毎回主役が異なるけど
それぞれの登場人物がいろいろ絡んだりしてニヤニヤできるし
もし読んだことが無い人がいるなら絶対オススメ
早めに続編出して欲しい
というか小野不由美作品全部おもしろいお!
現在は屍鬼がアニメ化してどこかで放送中
見たことないし見る気もないけどね
小説は登場人物多すぎて人生初の知恵熱出したけど面白かった
もちろんハードカバーの初版本
ゴーストハント(悪霊シリーズ)もアニメ化してたんだね
見てないし今後見ることもないと思う
小説は思ってた以上に怖かった記憶がありまする
といった感で女神転生のネタから一気に十二国記に話題がシフトし
最後には小野不由美リスペクトで今日のお話はおしまい
それが私のジャスティス
暑いし
最近お腹の調子が悪いし
仕方ないよね
以前にババロアもらったという記事を書いた後
その存在をすっかり忘れ、冷蔵庫に残されていた
表面なんかパッサパサになってたけど
せっかくもらった物を捨てるなんてとんでもない!
ということで食べたんだけどやっぱりダメだった
味が元からすっぱく、悪くなってるか判断できなかったのが敗因
でもおいしかったです
そんな感じで今日も特にネタがないのでメガテンのお話し
ストーリーは相変わらず進めておらず
仲魔を作って自己満足に浸る日々
今回紹介するのは!
トウテツ
女神転生シリーズの邪神では一番好き
でも毎回ネタ悪魔
物理攻撃は効かないけど魔法攻撃全てが弱点となっております
魔法弱点を残すか、強化するか悩んで後者を選択
実戦には向かない趣味仲魔となりました
半人半羊のかわゆい姿
中国では結構メジャーな邪神
饕餮(とうてつ)、渾沌(こんとん)、窮奇(きゅうき)、檮杌(とうこつ)で四凶とされる
名前を見てもなんとなくわかるがとりあえず何でも食う
ぶっちゃけ中国神話は知らない
でも饕餮はPC再インストールする際に真っ先に辞書登録するくらい好き
なぜかと問われれば、十二国記に登場したから
めっちゃ燃ゆる!
十二国記は知ってる人も多いかと思いますが
小説、アニメ、ゲームで商品化しており
ゲーム以外は非常に評判が良く人気のシリーズとなっています
小説とDVD全部持ってるさ!
というか小野不由美の小説は全て読破済み
小野不由美信者となったきっかけは
姉に勧められて十二国記シリーズを読まされたのが始まりなんですが
「風の海 迷宮の岸」→「魔性の子」→その他
の順番でイったわけでして
饕餮のインパクトは尋常じゃないだろうjk
ここから十二国記の自分の好きな部分のネタばれ含んだ話し
「風の海 迷宮の岸」の主人公は戴極国の麒麟である泰麒(たいき) ・・・※1
とても珍しい黒麒麟であるが折伏等、麒麟が普通にできるべきことがまったくできない ・・・※2
十二国記の舞台となっている世界での饕餮の立ち位置としては
伝説としてしか存在しないと言われるほどの最強の妖魔
力が強大すぎて変身とかできちゃうし、どんな麒麟でも折伏させることはできない存在
で、なんやかんや色々あって次期王、泰麒の友人、泰麒の三人が饕餮に襲われる
設定上、王を絶対に守らなきゃと直感的に感じた泰麒が気合で饕餮の折伏に成功
ここのシーンで全身鳥肌
名は傲濫(ごうらん)であり、唯一の折伏した使令
「魔性の子」では、とある事件により記憶をなくして日本に再度飛ばされた泰麒を守るため
傲濫と汕子(麒麟が産まれる際に産まれ、麒麟の世話をする乳母のような妖魔)が虐殺を行う
※1 十二国記の舞台のほとんどは名前の通り十二の国がある世界(他には日本が出てくる)
「風の海 迷宮の岸」ではそのうちの一つである戴極国が舞台
一つの国には一人の王と一人の麒麟がいる
戴極国の王は泰王(たいおう)、麒麟は泰麒と呼ばれる(鳳凰と同じで麒麟も麒は♂、麟は♀)
※2 常々麒麟は金髪や銀髪だが泰麒は黒髪
・人の姿から動物の麒麟(首が長いのではなくユニコーン的なやつ)の姿に変身する
・その国の王を見極める
・折伏(折伏した妖魔は使令と呼ばれ、命令には絶対服従であり身を守る)
という麒麟ができることが何一つできない
災害により卵のまま日本に流され人の子として産まれ育ったのが原因
麒麟の象徴である角が折れていたのも原因
雁州国の延麒(えんき)も泰麒と同じく日本生まれの日本育ち
日本人は雁州国の延王(えんおう)、慶東国の景王(けいおう)、その他がいる
泰麒と景王は現代の生まれだが延麒は室町時代、延王は戦国時代の生まれ
いやー、十二国記いいよね
十二国の世界では全ての生物(人、妖魔、動物、植物)が卵として木に宿るのに
遊郭や娼館が存在するとかよくわからない設定もあるけど
女性作家にありがちなスイーツ()話しも回避されてるし面白いよ!
十二国記シリーズは毎回主役が異なるけど
それぞれの登場人物がいろいろ絡んだりしてニヤニヤできるし
もし読んだことが無い人がいるなら絶対オススメ
早めに続編出して欲しい
というか小野不由美作品全部おもしろいお!
現在は屍鬼がアニメ化してどこかで放送中
見たことないし見る気もないけどね
小説は登場人物多すぎて人生初の知恵熱出したけど面白かった
もちろんハードカバーの初版本
ゴーストハント(悪霊シリーズ)もアニメ化してたんだね
見てないし今後見ることもないと思う
小説は思ってた以上に怖かった記憶がありまする
といった感で女神転生のネタから一気に十二国記に話題がシフトし
最後には小野不由美リスペクトで今日のお話はおしまい