おいすー^^

私ですこんばんは

飽きるまでは一日一回なんか書いておこうという感じでつぶやく所存です


とりあえずおとぼく2のほうは終わってませんので内容や感想はスルー

入院するまでには終わるでしょう

ということで入院についてつぶやこうと当初の予定を変更してお届けします


まずはなんで入院するのかっていうところですが

病名は真珠腫性中耳炎です

中耳炎(プ

しかも初治療ではなく再発です

再発(プ

中耳炎で手術かよって話しなんですが、このご病気の根本的治療法は手術しかないため致し方ありません

今回の手術内容は聞くところによると前回よりは簡単だっつーことなのでサクッと終わるのではないでしょうか

手術名自体は鼓室形成術で前回と同じ内容ですが、前回の病状がちょっとやばかった

わかりやすくいうと一般的には「手遅れ」の状態だったらしく、それに比べれば今回はラクショーらしいです

この中耳炎は、鼓膜の内側に核のような物が何かしらの原因でできてそれが成長するイメージの病気です

核(白っぽいらしくて真珠腫と呼ばれる)からなんかいかがわしいものが発せられるらしく

その核周囲にある骨を溶かしていってしまい、最悪では頭蓋骨を溶かして髄膜を露出し髄膜炎となるそうです

ということで頭蓋骨までイッてたらしいです☆

さらには時々耳から出血してたんですが、どうやら鼓膜にも穴が開いていたそうです☆

つまり髄膜を外気に触れさせている状態になったりなかったりしていたそうで

何故無事なのか意味がわからないと医者にマジギレされました

何故怒られたのか意味がわからない

真珠腫性中耳炎で頭蓋骨まで寝食されるにはそれはもう長い年月が必要なのですが

どうしてそんなに長い間放置されていたのかにもちゃんと原因があります

医者の誤診です

私と同じ状態になる人というのは、病気が発現したことにも気づかず健康な生活を長期間続けていて

ある日突然倒れてしまい病院で検査したらこの病気が原因でしたっていうケースが多いらしいですが

私の場合、幼い頃は鼻が弱かったし耳から出血もあったので耳鼻科にはずっとお世話になっていました

その際に、鼻についての話しは覚えていませんが耳の出血に関してはずっと外耳炎と言われていました

鼓膜が傷ついてそこから出血してるので消毒すれば大丈夫って言われ続けていました

そんで今住んでいる所に引っ越してから初めて出血した時に、今まで通っていたのと違う町医者で視て貰い

その日のうちに手術することが決定しました

いやはやビックリですよ

いつもと違う町医者で「外耳炎らしいんスよー」と言ったら「ありえねえw」と言われ今の病院への紹介状ゲット

その病院で同じ事言ったら「一目見てわからないはずがない」と何故か私が怒られる

ずっと通っていた町医者はヤブでした!

という訳で耳鼻科に通っていたにもかかわらず誤診のため気づくことなく長年放置する結果となってました

運命とは残酷なものだね


そんなこんなで今週金曜日に入院です

前回も前々回も入院当日までお仕事していたんですが今回はニート

前は病状やら手術内容やらを考える暇無く入院でしたが今は時間に余裕があるため実は緊張しはじめました

結構えぐい治療をするため何気にピンチなのではと感慨深くなってきたりします

何よりも一番怖いのはカテーテルです

お漏らししてもいいからカテーテルはやめて!って術前にお願いしようと思っています

術中は全麻なのでしょうがないですが、術後目が覚めた後のカテーテルはマジ地獄

羞恥に頬を赤らめ看護師さんに「抜いて欲しい…」と伝え抜いて貰ったんですが

看護師さんが悪魔にしか見えませんでした

なんなんですか?殺す気ですか?「ひぎぃ!」とか言うしかない感じですよ?

その時の事を思い出すと今から憂鬱になる今日この頃です


とりあえず目下の手術に関してだけつらつらとつぶやいてみました

入院って修学旅行みたいでwktkなんですが流石に三回目となると感動も薄い

一週間くらいで退院するかと考えてますが、その間性欲が抑えられなくなる事態を気鬱としています

輝け!鉄の理性!