えっあたし!?
『うそでしょ?』
と返したら、
『うそじゃねーしww俺本気。』
と返ってきた。
あたしには…
誰かと付き合うなんて事は
思ってもなかった。
『だから…俺と付き合って…』
はぁ?付き合う!?
『ごめん…あたし今は付き合うとか
考えてないんだ
』
』って返した。
しばらく返事が来なかった。
『俺じゃ本当にダメ?』
なぜかその言葉が心にグサッとささる。
『ごめんね。』
それしかあたしには言えない。
またしばらく返事が来なかった。
♪~♪~♪~♪~
メールが来た。
Received Mail:SHO
翔からだ…。
一体なんて書いてあるんだろう…
『だいぶ落ち着いた。
なんで俺じゃダメなの?』
はぁ?
落ち着いたぁ?
なんだ…泣いてたのか…?
別に理由なんてない…
あたしは付き合うとかまだ
考えてないだけ…
ダメとかの問題じゃない…
『いやだからダメとかの問題じゃなくて

まだ付き合うとか考えてないの
』
』正直に答えた。
『俺らもう高1なんだよ?
付き合うとかフツーだろ』
えっ…?
フツー…?
そっそうなの…?
『フツーなんだ

』


』と返したら
『うん

だから付き合おー
』
』ここまでしつこい奴始めてた…
『えー
』
』ささっと返事を返すと
返事が五分ぐらい来なかった。
♪~♪~♪~♪~
メールだ…
携帯のライトが水色に光る。
相手の名前を見るとそこには
SHOと書いてある。
『ドキっ』
いっ今のなに!?
ドキってなったよ!?
顔が暑くなる…
顔がどんどん赤くなるのを感じる…
私こんなん知らない…
なに…これ…?
まさか…これが…
恋なの?
あたし…とんでもない奴に
恋しちゃったんだね…。
To Be Continued...