2週間ほど前・・・歩いていたら、ふと左足の
「親指の爪のカド」が気になった。・・・・・・ちと痛い。
しょうがないので・・・デザインナイフ&精密ニッパーを使って
自分の足を「手術」した。
血も少々出たが、カドさえ落とせばいいだろうと、
おバカなばたらはアマく考えていたのである。
で、今日になって・・・・・・やっぱり気になる。いてぇ
ついでに「花粉症が重症」だったので、
両方とも診てくれる医者に行くコトにした。
ここの院長先生は女性なのだが・・・・・・なかなか豪胆な方で
タイヘン気に入っているのだ。
足の症状を見たセンセイは、爪にマーカーで線を書き
『手術しよっか。・・・・・・痛いよ♪』と言うので、
「麻酔ナシですか!?」と言ったら笑われた。
で、せっかくなので「手術を見学」するコトにした。
横になるなんて勿体ない。イイ機会である!
親指に数回に分けて「麻酔薬」を撃ち込まれる。
ベッドの両端を持って耐えようとする・・・・・・が、
思ったほどでもない。
次にセンセイがデカくていかにも「外科手術用!」な
ハサミを持ってきて消毒をする。
センセイいわく
『アタシ、蹴っ飛ばさないでよ。
このあとまだまだ診察あるんだから』と、言って爪の端っこを・・・・・・
「ジャキン!」と斬った。
そして小型の鉗子で、斬った爪を「引き抜く!」
痛い、などとわ・・・・・・正直『微塵も感じなかった』
センセイが引き抜いた、爪のカケラは血まみれで・・・
裂きイカのクズの如き、「忌々しい爪の根」が付いている。
「はぁ~・・・こりゃぁ自分ではできんわ・・・・・・。」
さすがプロの所業である。
あまりに感動したので、ご祝儀に「ビールを1本」
センセイにプレゼントさせていただいた。
花粉症は病院に「毎週通う」ことで解消である。
さすがにこの時間は、麻酔が切れてチカチカするが・・・まぁいい。
・・・・・・寝るか。
ヽ(`Д´)ノ
