やかんの語源とは…!ヽ(`Д´)ノ | 元教師・ayanamigagaの航海日誌ヽ(`Д´)ノ

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学校批判・文科省批判・その他徒然に。

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かつて、日本が『戦国の世』であったとき!

コレを「水沸かし」と呼んでいた。

(何故、湯沸しではないのか…と?たわけ者!

湯を沸かしたら「熱くて飲めん」じゃないか)



さて…ここにも戦に明け暮れている

武士がいたのだが…ある時のことである。

自分の軍が「夜襲」をかけられた!



寝ていた武士はすぐさま起きて

枕元にあった「兜」(かぶと)をかぶろうと見たら

…ない!……自分の兜は誰かが慌てて

持っていってしまったのである。



困った武士は周りを見渡した。……すると

火にかかって、煮えたぎった湯の入っている

水沸かしがある。武士は一瞬躊躇したが、

ザバーッと湯を捨てた。

そして、熱いままの水沸かしを逆さまにかぶり、

(取っ手は丁度良く首にかかった)

馬に飛び乗り戦場へ躍り出たのである!!



さて、戦場では大勢の者が入り乱れ

「混戦状態」となっていた。水沸かしをかぶった武士も

勇敢に戦っていた。そこに「一本の矢」が飛んできた。

水沸かしに当たって「カーン!」と跳ね返る。

また、矢が飛んできた。また水沸かしに当たって、

「カーン!」と跳ね返る。……つまりだ。




矢・カーン!


矢・カーン!


矢・カーン!




『やかん』となったわけだ。





さて、余談ではあるのだが…戦から戻ったこの武士が

水沸かしを脱いだら「髪の毛がない!」

あまりの熱さに髪の毛が全て抜けてしまったのである。




このことからハゲ頭を

『やかん頭』と呼ぶことになっのである!





以上。





ヽ(`Д´)ノ