露の眼前には…
悪意に満ちた
「幸福の王子」が立っていた!
「まずお前から殺してやろう。」
「な…なにを言うの、この不良王子め!」
「さらば。」
サファイアの嵐が、露に…それを身を挺してかばったのは
満身創痍のセンセイだった……!!!!
「セ…センセイ~~」
サファイアの雹弾が、次々とセンセイのカラダにめり込んでゆく…!!!!!
『よ…良いのです…露…』
「やめてください…
セ…センセイが~~」
幸福の王子は、その様子を見て…高笑いをしている…!
次で…
最後(ラスト)だ……
読めよっ!
ヽ(`д´)ノ