ガンダムAGE、「真っ向否定論」。 | 元教師・ayanamigagaの航海日誌ヽ(`Д´)ノ

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学校批判・文科省批判・その他徒然に。


闘う魚(ペズ・バタラ♪)のブログ プー時々…「先コー」(ホビーショップばたら編)


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模型戦士ガンプラビルダーズは、かけがえのない

宝物を、子供や大人に分け隔てなく与えてくれた。


きっかけはお台場のガンダムで、そこで主人公の

ハルの頭の上に落ちてきた、見たことのないガンプラ

それが、ビギニングガンダムだった。


初めは説明書を読んでその通り、パチパチとパーツを

はめ込んでゆき、「素組み」の状態で強敵とバトルを行い、

ハルは辛くも勝利する。


しかし、その直後バトルを仕掛けてきた

ガンプラマイスターこと「ボリス・シャウアー」に大敗を喫するのだ。


敵であるシャウアーと戦いながら、ハルは自分の技術の

未熟さを知り、友人の助けを借りてビギニングを改修する。

ディティールアップに成功したビギニングは強豪の一人

タツ・シマノをも撃破する。


そして迎えたガンプラバトル選手権。ハルは父から託された

ビギニングガンダムの強化パーツを組み込んで

ビギニング30ガンダムを作り上げ、シャウアー相手に

互角の戦いを見せつけるのだ。



今の自分には超えられない敵がいる。

敵とされた相手にも、それぞれの思いがある。

シャウアーがハルを完膚無きままに叩きのめしたのも

ガンプラを極める者としての心得を、痛い思いをしてでも

学んでほしかったのだ。



ガンプラビルダーズには、切磋琢磨できる相手がいる。

それでいて、人が死ぬ「悲しみ」がない。

ガンダムのアニメとしては上々の滑り出しだったのではないだろうか?




友人から、レベルファイブという会社が

一手に制作を行っていると聞き、ゲーム会社ということに不安を覚え

その不安は、キャラデザイン・メカデザインで的中した。



敵は未知の生命体……何を学ぶのだ、そんな相手から。

そんなもの、怪獣映画の娯楽と何の差がある?ガンダムである必要性は?


動き出したガンダムの姿に一瞬惑わされたが…胸元のAには

呆れてものも言えない。さらに特化したガンダムのデザインのヒドイこと…ヒドイこと。

Yahooの批判コメントは3回書き込んだ。



畑違いのゲーム会社が「道楽」でガンダムに携わってはならなかったのだ。

ブン殴ってでも阻止するべきだったのだ。



しかし、今年の10月には放映が開始されるという。

オレは断固観ない。



幸い、ホビージャパンと電撃ホビーの新企画で

『模型戦士ガンプラビルダーズ』の続編が始まった。

主人公の性格は正反対だが…これはイケると思った。面白い!



アニメのガンダムに失望したのなら、

ホビージャパンを読め!電撃ホビーを読め!

求めているガンダムはそこにある……かもしれないから。