今週の月光条例…その3 ジャングルジムに佇む、どことなく虚ろで 寂しげな少女…それが転校してきたばかりの エンゲキブだった。 月光は彼女を気遣って、夜の8時半まで 彼女が家に帰るまで着き添ったのだ。 言葉こそロクに交わさなかったが。 エンゲキブは月光を誰よりも信じていたのだ。 ヽ(`Д´)ノ 読めよ。