夜になって、自転車で家路を急いでたとき…(志村けんの大丈夫だぁが始まってしまうので)
女子高生が、暗い道の端っこで自転車を停めて佇んでいた。
一旦は、彼女の目の前を通り過ぎて、信号待ちをしたオレだったが…
『もしも、彼女が困ってたらどうしょう?』(ありがちなのは、自転車が壊れたとか)
自転車に乗ったまま近づき、一か八か…声をかけてみた。
「何か、困ってる?」
すると、彼女は笑顔で「友達待ってるんです。」と答えた。
いわゆる『杞憂』とゆうヤツだった。
でも、ちょっと勇気を出してよかったとしておく…☆