今週の月光条例…その2ねぇ、チルチル。あたしたち「おとぎばなし」のキャラクターはね、同じストーリーの中で、繰り返し繰り返し泣いたり笑ったり冒険したり、めでたしめでたしになったり、悲しいコトになったりしてる…でも、読み手こと人間の『人生の物語』は自分たちの物語の先はわからない…と。そんな人間の、心の慰めになるのなら…もとの物語に「マッチ売りの少女」は帰るのだと。チルチルは叫んだ…!!読めよ。