魔改造道に入ったきっかけ…
それはうる星やつらの『ラム』だった。
フェルト地でビキニ・ショーツ・ブーツを作り直し、フィギュア全体はペーパーがけして、
裸にしてしまう。
トラウマになったのは、
フィギュア本体の『塗装』で
ある。
道具類は筆しかなかったので、肌を塗ったら、ギトギトの
仕上がりになってしまった…。
あれから20年以上の歳月を経て腕前はともかく、道具類はいい品物が揃い、フィギュアの質も進化した。
販売目的ではないが、オレは
風呂上がりの『葛城ミサト』をセキレイの月海と並行して、
手がけているのだが…。
ふと、ガンプラの塗装で余った缶スプレーを使って、体に巻いたバスタオルとアタマのタオルを塗ったら、思わぬ「いい色合い」が出せた♪
ホビー雑誌には、もちろん
載っているワケではない。
オレの思いつきが、いい方向に働いただけのことだ。
ミサトの髪も、ガンダムカラーのスプレーで塗った。
作例ではもっと明るい色だったが…
『オレのモノだから…いっか』
と思って製作を進めている。
もちろん悪い部分も出た。
合わせ目こと
『パーティングライン』が
完全に消えてなかったのだ。
このことで気づいたのは、
ガレージキットの作り方に
様々な手法・技法が氾濫しているが…『自分の最も適した技』を身につけて、活用すればいい。
エアブラシを使うまでもない部分には、缶スプレー、狭い面積を塗るならガンダムマーカーで十分いいのだ。
青桜さんのおかげで、かなり
いい道具類やパテ、塗料が
揃ったから、十二分に活用させていただこうと思っている。
PVCのフィギュアは、完成されていて、魅力的ではあるが…自分の手で組み立て、塗装し
(レプリカント誌では『世界でひとつの、自分の嫁を造る』と表現していた)自分色のフィギュアを作り上げるならば、
キャストキットを手掛けるのがきっと面白いハズだ…!!
葛城ミサトは「片チチ」を出して、股間の×××まで作り上げて魔改造する♪♪♪
その技術をフィードバックしてセキレイの『月海』に生かしてやることが……
ばたらの生きる使命なのだ!!!
魔改造者(マカイザー)ばたら推参!ヽ(`д´)ノ

