実家で暮らしているときは、
今週の月光条例をアップするのに、オヤジの協力が欠かせない。
実家にある軽トラは、保険の関係上ばたらが乗ることが
できないのだ。だからオヤジにサンデーを買ってきてもらう。ちなみに、コンビニまでクルマで15分ってゆう辺鄙なトコに、ばたらの実家はある。
ついでに言っておくが、オヤジは…マンガ雑誌は嫌いであり、立ち読みする輩など、『もってのほか』とゆう昭和初期の堅物であるのだ。
さて、オヤジがコンビニに入ると…サンデーが一冊もない。
いや、一冊はあった。
先客がいて『立ち読み』してたのだ。
ばたらならば、早々に別の
コンビニに向かうのだが……
幼い頃からガキ大将のオヤジは違った!
一分経過
『あんた!…それ買うのか?
わしゃあ…買うで、くれ!!』
うろたえる立ち読みの客から、サンデーを奪うように受け取るとオヤジは悠々とレジに
運んだそうな♪
オレも、オカンも一言
『……かわいそうに。』
そんなオヤジに
special thanks☆である。
