ベヨネッタよしこ。
夏休みの間、学童保育員として地元の小学校へ行き、勉強・遊び・などを指導する立場にある、ばたらの母
子供(ガキ)も大したタマで…非常勤講師の先生が、指導しようと声をかけると、こんな反応が返ってくるらしい。
「ヘン!本物の先生でもないくせに…何だぁ!!」
この有り様を見て、ベヨネッタよしこは、大いに怒り狂った。と、同時によいことをした・宿題を頑張った児童には、惜しみなくほめちぎって…子供たちの間では…「魔女先生はコワい、でも勉強をほめてくれるのは、魔女しかいない」と、いう図式が、学童保育の中で出来上がっていた。
「ヘン!ババア!!」
『誰がババアだ!言ってみろ!!』と、ベヨネッタよしこ。
「(おずおずと)おばさん」
『おばさんも許さん!!』
「おばあさん」と子供たち。
ベヨネッタよしこは、大きく息を吸うと、『私は…魔女だからね!悪い子は魔法でクッキーにして食べちゃうからね…!!』
勉強の後は…プールやサッカーを楽しむ。夏休みの終わりにアンケートを実施したら、子供たちは『ベヨネッタよしこ』が一番怖かったけど、好きだったといくつもの用紙に書かれていた。
学校の先生がナメられている。
だったら、殴ってでも正しい道を示してやるのが、大人であり、教師の本分であろう。
明らかな非礼・間違いは打ってでも直すべき害悪だ。
たかがパートの職員の
『ベヨネッタよしこ』でも…
ここまでやってるぞ。
目を洗いなぁ…!!


