クイーンズブレイドのカトレアが登場したシーン
鉄を打つ小気味よい音が周囲に鳴り響いて…そのうち「ジュヮツ!!」と焼けた鉄を水で冷まして……「出来た♪」とにっこり笑うのが魅力的だった。
ばたらは……武器屋ではないから…目を覚まして、腹がへると米をといで、電気釜にスイッチを入れる。
朝のワイドショーが退屈だったなぁ…という覚えがあったので、また寝たらしい。綾波レイのG-SHOCKは10時半を示している。……また寝るか。
いいや!…それではいかん!!
魔改道を行く者ならば、気合いを入れて「作らねば!」
オレは、枕元にあった、MGのνーガンダムに手を伸ばし、布団から半分這い出すとフレームを組み始めた。
このガンダムは『プルツー』専用機(スーパーロボット大戦のやりすぎでひらめいてしまった♪)にするため、外装はオレンジに仕上げる予定だ。だから、手間を省くため内部フレームから先に組み立てている。
勢いに乗ってきたので、ガンダムは一区切りつけて、乾燥しきったであろう『葛城ミサト』に取りかかった!
缶スプレーのいい色が、まだ使いかけで残っているので…
ミサトの髪の毛を「ティターンズブルー」に、頭に載せるタオル・カラダに巻くバスタオルは「ハマーンのピンク」に、防毒面(ただのマスク♪)を装備して、一気にスプレー塗装した!
ティターンズブルーが、途中で尽きかけたが、缶を逆さまにして、手が「ガンダムマークⅡ」になるのも構わず、オレ色に染め上げてやった…♪
サフレスで仕上げるのは、下地を完全に仕上げる必要性があるので、残りの「肌色ボディ」のパーツはホワイトサフを吹く。今日の仕事はそんなトコロだ。
明日は『レプリカント』の新しいヤツ買いに行こう。
フィギュア制作特集やってるから。
