って言ったら、どんくらいアクセスが集中するかねぇ…♪
女性の好きな高級ブランドではわからないが…このオレをダマせないアイテムが二つある。
釣具と『アーミーナイフ』だ。
ビクトリノックスは「世界中」で愛されてやまない、最高のアーミーナイフだ。別名を
『小さな道具箱』といい、刃(ブレード)を含め様々なツールがナイフに収納されている。
どの道具も十二分に『代用品』として、機能を発揮するのだ。
例えばオレのモデル、フィッシャーマンには、メインブレードの他、はりはずし、ハサミ、缶切りなどがあるが…今乗ってるマウンテンバイクを整備するのにも、ビクトリノックスはしっかり使えた。
腐ったゴムパッキンをハサミで切り裂き、ハズレたチェーンは栓抜きで引っ掛け、剥がれかけてたステッカーはこれでもかと「剥がし剤」とメインブレードで削りまくった!
オレの愛用してる工具箱は、ジーンズの後ろポケットに入っているのだ。
話しを戻すか…。
ビクトリノックスは人気の高いナイフだ。しかし定価は\6000からローズウッドのハンドルの高級品の\15000まで、確かに値が張る。だからこそ、オークションでは「人気商品」なのだ。
ビクトリノックスの新モデル、『サイバーツール』がほしかったオレは…ふと見つけた、なにげに安い品物だったが、ハンドルにスイスのロゴマークも入っているので何の気なしに「落札」したのだ。
「今は実家なので、料金は月曜日に払います」と言ったのだが…今日の昼間、宅急便で品物が届き、出品者に感心しつつ、包みをビクトリノックスのブレードで開いた。
同じナイフを10年以上使ってるので、サブのナイフに使おうとしたのと、自分のモデルにない機能が魅力的だったからだ。
封印を解き、新しいナイフを手にしてみたとき、手に感じたのは『違和感』だった。歪(いびつ)でしっくり来ない。
自分のナイフも出し、ツールを一つずつ調べた。取り出しにくい上、ブレード本体にビクトリノックスの社名のロゴマークがない。
ブレードに限らず、すべてのツールが作りのアマい、完全な
『出来そこない』だった。
決定的だったのは、トゥースピック(爪楊枝)とピンセット(上下が全く合わない粗悪品)
オレは勝負に出た。出品者に連絡を取り、『返却に応ずるならば、悪い評価などをつけない。但し、何の連絡もよこさないならば…着払いにて返送し、しかるべき措置に出る!』とメッセージを送ってやったのだ。
結果は…オレの勝ちさ。、
ビクトリノックスでオレをダマそうなんて…100年早ぇよ…☆
