「特製クッキー」
実はホウ酸団子
高校生が食べ病院搬送
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大阪市内の府立高校で、家庭科の女性教諭(53)が自宅で作ったゴキブリ駆除用のホウ酸団子を女子生徒が誤って食べ、救急車で搬送されていたことが24日、分かった。生徒は市内の病院に搬送され、胃洗浄を受け、回復しているという。
府教委によると、教諭が21日午前8時すぎ、職員室でホウ酸やうどん粉で作ったホウ酸団子25個を置いていたところ、女子生徒が「これ何?」と質問。教諭が「特製クッキー」と答えた後に、目を離したすきに生徒が机の上にあったホウ酸団子を口にした。
生徒はすぐにはき出したが、大阪市内の病院に搬送。胃の洗浄を受け、現在は回復しているという。校長はこの教諭を口頭で注意した。教諭は「軽率だった。反省している。言葉遣いに今後は気を付けたい」と話しているという。
喰った生徒は、もちろん
かわいそうだが……
処分を受けた先生にも同情するぞ……。
