日本人ならば…忘るることなかれ。 | 元教師・ayanamigagaの航海日誌ヽ(`Д´)ノ

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闘う魚(ペズ・バタラ♪)のブログ プー時々…「先コー」(冥府魔改道・裸族編)



バカなネタを披露したいけれど

今日のオレは……

そんな気分にはなれない。




8月6日は…日本人が

『大虐殺された日』なのだ。



アメリカによる度重なる外圧に

日本は最後の切り札である

「戦争」という手段に打って出た!



しかし、長期化した戦局で

日本の敗戦はもう決まっていたのだ。

『原子爆弾』など、落とす必要など

どこにもなかったのだ。



当時の国際法で

民間人の攻撃は一切禁止されている。

しかし、アメリカはそれを

「守らなかった」。




日本人を

人間と思っていなかったから




だから…広島に…長崎に

原爆を落として

平然としていられるのだろう。




アメリカはイラクに対して

テロに対する報復でミサイル攻撃を

繰り返したが……

民間人を誤爆し、犠牲者を出しても

何の保証も、賠償もしていない。

国家としてのレベルは、はっきり言って

低劣なままなのだ!




もちろん日本に対して

友好的なアメリカ人がいることも

決して忘れてはならない。

かく言うオレも、アメリカに友人はいるし

ブロンドの美女を

『抱いた』ことだってある…。

心底嫌っているわけではないのだ。

死んだじっちゃんではないから…。

(元帝国陸軍・少尉)





屍山血河(しざんけつが)の上に、

現代日本の『平和』が

成り立っていることを

日本人は自覚すべきだ。





そして、国家アメリカとは

どう対話していくことが得策なのかを

改めて考えるべきだと思う。





参考文献……小林よしのり


『戦争論1・2・3』