『タンポポの花って
天ぷらにして食べると
美味しいんだよ♪』
やってることは、さいとうたかを先生の
名作「サバイバル」のサトル君と
大して変わらないようだ。
草だんごの材料である
ヨモギを天ぷらにして
喰ってやろうと思い立ち
河原でヨモギの若葉を
かごにつみまくっていたら
ふと見るとタンポポも
咲いていた。
コイツも喰ってやると思い
咲いていた花を、天ぷら一回分
つむと、家に帰って
買ったばかりの油を、鍋で熱して
ヨモギとタンポポの花に
衣をつけて適量ずつぶちこみ
シャッキリしたところで
引き揚げる。
試しに塩をつけて喰ってみた。
味は……『う・ま・い』
ヨモギはクセのない味であり、また
タンポポはふきのとうを
喰っているかのようだった♪
今日は雨で一日家で過ごしていたので
明日は公園や河原でタンポポを
喰うために摘んでやろうと思っている
