携帯電話が、タダの電話帳に化けて
早、数週間。思ったほど生活には困っていない。
馴染みのパン屋の旦那も、元プログラマーだが
携帯を持たない主義なのだそうだ。
さて、新たな電話料金が派生することは
なくなったのだが…3・4月に使った料金は
「○○」請求が来る。
どうしよう……。踏み倒したるか?
同じネタで、困った人はいないかネット検索を
かけてみた。そうしたら「いるいる!」
裁判所に呼び出されて、格安の分割で
支払う約束したにもかかわらず、料金を
払わないで一括請求を喰らった
救いようのない人とか…まぁ、オレもたいして
差はないような気がするが…
でも、このまんまでは決して良くないということだけは
はっきりしたようだ。
「auのお客様センター」に電話をかける。
事情を話し、料金を分割払いにならないか
相談してみる。そうしたら親切に教えてくれた。
解約をするとさらに「\20000」以上のカネがかかる。
ここで踏みとどまって、2か月分の料金を納めれば
最低限の支払いで、回線を維持できるのだ。
カネの入るあては、生保しかない。どうするよ……?
ここで一つだけ、救済のルートがあることに
オレは気がついた。
『家賃を2カ月割引きしてもらうのである』
ダメでもともと…ここまできたなら一か八かだ!
不動産屋に電話をかけ、電話を止めた事情を話し
焦げ付いた料金を滞納するわけにはいかないので
今月と来月は\30000にしてくれと、思い切って頼んだ。
結果は……
肩の荷物がひとつ下りた気分だぜい……
ピース……♪
