今週の月光条例…その3 月光は自分が人間ではないことに 薄々だが気が付いていた。 極印も浮かび上がっていないのに 素手で月光条例を執行したり 桃太郎の刀の一撃を アタマではじき返してしまったりする 自分の正体は何なのか おとぎ話の長老の一人が それを知っているのだという。 読めよ。