オレが世話になってる、心療内科の薬局にいる
ヨシカワくんとアヤノさんは、「死がふたりを分かつまで」のこのふたりと
おんなじくらい『頼りになる』存在だ。
とは言っても、アヤノさんは「予知」はできるわけないし、
ヨシカワくんも「日本刀ひっさげて」調剤やってるわけではない。
あくまで、『物のたとえ』というやつだ…。
日本では薬剤師と医者は別者扱いだが、
米国ではどちらも同じ『Dr』である…。
今日もアタマが鉛のように重たいが、ふたりが用意してくれた
薬のおかげで、オレは生き延びている。
とりあえず…まる、だ……。
