
「なんてかわいいのだ……!」
おそらく、ロットワイラーの生後3ヵ月くらいで、目がようやく
ぱっちりと開いたばかりなのだろう。
しかぁし……両手で『たかいたか~い』ができるくらいのこの子犬は
一年もたつと『約50キロ』の立派な大型犬へと成長する。抱き上げることは
もちろん不可能。それがうちには「3頭」。
仕方ないので、べたべたと甘えてくるところを「抱っこ」してやる。
うちのカノンは『抱っこ』と言うと、ぴたっとくっついてくるのだ。
もちろん愛情いっぱいでかわいがってやる。
もう10歳になった「バロン」だが、まだまだ元気に走り回り、
勢いに任せて、体当たりで親父やお母んをふっとばし、病院送りにしているが
一番愛想がよく、好意を持って近づく者には実に「おおらか」に
相手をしてくれる。
そこに「ピーちゃん」こと「ピース」が加わり、我が家はいっそう明るく
にぎやかになった。
ピースはカノンのいとこにあたるのだが、ピースをもらい受けたお宅でも
ロットワイラーを3頭飼っており、家の中を走りまわっているのである。
ちなみにここのお宅では買ったばかりの薄型テレビが噛まれて破壊され、
やむを得ず、より大きいテレビを買ったそうな……。
時々、「想像を絶すること」をしたりして、ヒトを唖然とさせるけれど
イヌは本当に素敵な家族だ。もちろんネコもかわいいけど。
週末はバロンたちの散歩しに、実家へ帰ろう。
ブログネタ:子猫と子犬、どちらが好き?
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