ばたら、「田村りんか」に討たれる…。 | 元教師・ayanamigagaの航海日誌ヽ(`Д´)ノ

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闘う魚(ペズ・バタラ♪)さんのブログ プー時々・・・「先コー」(死線編)-CA3E0509.jpg


DSの『麻雀』を打っていたのだが……。面子は小島武夫プロ・二階堂るみプロ

そして…田村りんかプロの「CPU」が相手だ。


二代目鷺沢 萠こと、ばたら…「めめちゃん」の名前で、『白虎マスター』の称号を得て、その次の『青龍』になるべく、日夜闘っている。

(ぶっちゃけて言えば、ドラクエと麻雀と…「女をひっかけようと試みること」しかやってない。現時点では…。)女は、酒屋とラーメン屋にいる。



で、麻雀の話。


オレが三着につけて、小島武夫プロがラス。二階堂プロが33000でトップを取り、

田村りんかプロが、二回ほど小さな手役で上がり、二番手につけていた。

そして、オレの親でオーラスといった場面。


トップを取るには、最低でも二回はあがらないといけない局面で、手にした牌は、

満貫12000点を得るにはちと遠い…タンヤオ(数字の一・九及び字牌無しであがる)に、ピンフ(数字の続き番号・・・123のような組み合わせをひと組として4組・それに同じ牌を二つの「アタマ」を加えたもの)を絡めて勝ちを狙いに行くしかなかった。

とにかく、この局でどんな手役でもいいからあがらなくては……!



手元には萬子で456・456の「イーペーコー」ができていて、そこに三萬を持ってきた。筒子と索子でひと面子できかかっている。いらね。

オレは何も考えず三萬を河に捨てた。その途端、



「ズどぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉン!!」 大音響で雷が落ちた。三萬に。

あがったのは田村りんかプロだ……何に振り込んだ???只事じゃないぞ。

オレは手牌を見て一気に力が抜けた…。



「す、四暗刻…しゅーあんこー………

しかも三萬『単騎』……」



(麻雀知らない人に解説すると、手役の中でも最高のものを「役満」といい、

『四暗刻』はそのうちの一つ、確率「三万何千分の一」でしかできない。

同じ牌3枚ひと組を鳴かずに持ってくる×4、そこにアタマで完成。

一撃で親なら48000点・子なら32000点であり、アタマ待ちの単騎だと、

ダブル役満と数えられ…点数が倍になる…つまり「64000点」の手に振り込んだ)




二代目 鷺沢 萠……『轟沈』




CPUの田村りんかプロが言う…

「あー楽しかった…♡♡♡」





しばらく、DSを見たくねーよ……田村さーん……。



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