DSの『麻雀』を打っていたのだが……。面子は小島武夫プロ・二階堂るみプロ
そして…田村りんかプロの「CPU」が相手だ。
二代目鷺沢 萠こと、ばたら…「めめちゃん」の名前で、『白虎マスター』の称号を得て、その次の『青龍』になるべく、日夜闘っている。
(ぶっちゃけて言えば、ドラクエと麻雀と…「女をひっかけようと試みること」しかやってない。現時点では…。)女は、酒屋とラーメン屋にいる。
で、麻雀の話。
オレが三着につけて、小島武夫プロがラス。二階堂プロが33000でトップを取り、
田村りんかプロが、二回ほど小さな手役で上がり、二番手につけていた。
そして、オレの親でオーラスといった場面。
トップを取るには、最低でも二回はあがらないといけない局面で、手にした牌は、
満貫12000点を得るにはちと遠い…タンヤオ(数字の一・九及び字牌無しであがる)に、ピンフ(数字の続き番号・・・123のような組み合わせをひと組として4組・それに同じ牌を二つの「アタマ」を加えたもの)を絡めて勝ちを狙いに行くしかなかった。
とにかく、この局でどんな手役でもいいからあがらなくては……!
手元には萬子で456・456の「イーペーコー」ができていて、そこに三萬を持ってきた。筒子と索子でひと面子できかかっている。いらね。
オレは何も考えず三萬を河に捨てた。その途端、
「ズどぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉン!!」 大音響で雷が落ちた。三萬に。
あがったのは田村りんかプロだ……何に振り込んだ???只事じゃないぞ。
オレは手牌を見て一気に力が抜けた…。
「す、四暗刻…しゅーあんこー………
しかも三萬『単騎』……」
(麻雀知らない人に解説すると、手役の中でも最高のものを「役満」といい、
『四暗刻』はそのうちの一つ、確率「三万何千分の一」でしかできない。
同じ牌3枚ひと組を鳴かずに持ってくる×4、そこにアタマで完成。
一撃で親なら48000点・子なら32000点であり、アタマ待ちの単騎だと、
ダブル役満と数えられ…点数が倍になる…つまり「64000点」の手に振り込んだ)
二代目 鷺沢 萠……『轟沈』
CPUの田村りんかプロが言う…
「あー楽しかった…♡♡♡」
しばらく、DSを見たくねーよ……田村さーん……。
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