「麻雀とは、136個の小さなお友達と3人の『悪魔』とやる遊び(博打)だったんですね…」
麻雀好きのサギサワさんが…エッセイに、こんな逸文を残している。
これには笑った♪
麻雀は、テーブルを囲んで「東南西北」の順番を決めて13個の牌を山から取り、数字の組み合わせや字牌を使って
トランプの「ポーカー」のようにさまざま手役を作り上げて、早くかつ、高くあがった人が勝ちというゲームだ。
当然ながら…カネもからむ。平和的に『ハーゲンダッツ』を賭けたりすることもあれば……
世の中には『千点=千円』もしくはそれ以上(サギサワさん曰わく、キ×××卓という)のカネを賭けて勝負事をする…
勝負師(ギャンブラー)という肩書きを持っている人もいる。
サギサワさんのように、作家という堅い仕事をこなす傍ら、『ギャンブラー』として、彼女いわくイソップ童話を持ち出して「アリだってキリギリスになれる…!!」
と豪語して、派手な負け戦を戦う人は貴重ではないか…とも思うのだ…。
私事だが…麻雀を打つツレが、もういない。いても4人集まらない。ってゆうところが正しい。
となると、行き着くところは…パソコンやテレビゲームの麻雀になるのであるが、腰を痛めて動けないオレは…『DS』の麻雀に明け暮れた。
段位認定戦では「プロ雀士」が出てきて(美人雀士多数☆)1・2を争うのだ…。
プロ雀士はすごい。持っている点棒をカラにすることなく、鮮やかに勝負を決めていく。
オレが操る「めめちゃん」(サギサワさんのニックネーム)は、どうにかこうにかあがりをつかみ、時には振り込んで…
『白虎初段』の地位は手に入れた。
サギサワさんが風になって、はや数年経つが…その魂は、読んだ人の心の中で『永遠』である。
また、打(ぶ)ちたいものだ…☆
