昨日の夜中、1:30頃のことだ。大きなT字路の左手に踏切があり、
踏切から右手の道路を、オレはで走っていた。
目の前に一時停止の停止線が迫る。が…
「こんな時間に電車なんか来るわけねぇやん…」左側の踏切を
ちらっと見て、一時停止をしないまんま走り去ったのだ。
そこで…悲劇は起こったのだ。
坂を上って、下ったとき……ルームミラーに、リアウイングで
隠れて見えにくくなっているが、チカチカと赤い光が回転しているのが
見える。もう言うまでもなく全てが分かった。パトカーだ。
パトカーが、一時停止をしないクルマを待ち伏せてパクッていたのだ。
そして、オレもパクられるのだ、今から……。
観念して路肩にマシンを停め、赦してはもらえないが、
『すみませーん!』と、挨拶する。
若い方の警官が、「あんた、あそこ止まらなかったね」と念を押す。
もう一人の警官が「よく走りそうなクルマだねぇ…何キロ位出るの」と言うので
『ここだけの話、160kは軽いです、目ぇつけないで下さいね』と茶化した。
さて、免許証を出し切符にサインする。捕まったのは初めてだったので
『罰金¥40000位ですか…?』と言ったら「そんなにしないよ!」と
なだめられ、今後は気をつけてねと言われ、パトカーは走り去ったのだ。
カネがないがちなオレに、「罰金?」いいよね…ちょっとだけなら……
いいよね…一曲くらい歌っても。笑って赦してくれよ。そう思いつつ
オレは心の中で、叫ぶがごとく歌ったのだ。
「パトカーを燃やすんだー!!」
「パトカーを燃やすんだー!!」
「パトカーを燃やすんだー!!」
「パトカーを燃やすんだー!!」
「パトカーを燃やすんだー!!」
「パトカーを燃やすんだー!!」
「パトカーを燃やすんだー!!」
「パトカーを燃やすんだー!!」
Policeman Fuck by マキシマム・ザ・ホルモン
ついでに、学校も「焼却処分」してしまえ……!!おわり。