恋愛らしい恋愛からは……随分と縁が遠くなってしまったな……。
繁華街にあるビックカメラで、外国人女性を探し出して声をかける
いわゆる「ナンパ」も面白いように空振りしている。こうなると、
オレの足はビックカメラから800mほど離れた「風俗街」へと心が動く。
ここならば、心こそ開かなくても「体を開いて」サービスしてくれる
外国人女性ばかりを集めた店が一軒、雑居ビルの中にあるのだ。
生々しい話だが…女性を『喰った』のは、随分と前になる。
それも前述の店で、黒人のポルトガルのスレンダーな美女だった。
彼女はキスが上手かった。また、媚び方も上手だった。
しっかり、男の本能を刺激させ…後に引けない状態にまで持っていき
上手にキスをする唇でこう言うのだ……。
「ここから先はチップをお願い♪」と、オレの口に、ゆびを一本
やんわりと添えてねだる「黒い女豹」に、券(チケット)を握らせ…彼女が
財布にそれを仕舞って、一糸まとわぬ姿を晒したときから、
オレは……言葉にならない官能の遊戯の虜となっていた。
オレの服は彼女によって脱がされ…カラオケのボックス席のような
個室で、彼女が上になったり、うつ伏せに寝そべっている
彼女の秘所に、オレのモノを深々と挿入したりして愉しんだ。
でも、これだけはできなかった。「ワタシの×××舐めて♡」
これをやってしまったら、性感染症に罹るリスクは激増することぐらい
今日び、高校生でも知っているくらいだ。軽いものは「淋病」くらい
だろうが……「AIDS」などの恐ろしい病気も、持っていないとも
限らないのだ。ご馳走にはなりたいが「毒」だけは避けないとね……。
彼女の申し出をやんわり断るには…『早く挿入(いれ)たい』の一言で済んだ。
シャワーなどがないため、互いの体液を洗い流せないときに重宝するのは
『アルコール入りのボディーペーパー』だ。これを惜しむことなく2.3枚と
引っ張り出し、女がビールを取りに行ってるうちに、念入りに体の一部
(特に体液がついたままの根元の部分)を拭く。100%安全とは言えないが
それでも、ウエットティッシュのみよりは安心だ。HIVウイルスは
体に侵入する前の状態では「弱い」と言われているのだから。
店に入店するのに2千・指名料に2千、1時間一緒に過ごすのに
「¥11000」あとはチケット…。金額にすれば大層な額である。でも、
彼女たちは『愉しませることのプロ』なのだから、それだけの額を
払ってでも、サービスを受けるだけの価値はあるとオレは思う。
外国人女性と肌を合わせて温もりをもらうことなど、非日常以外の
何物でもないからだ。1時間だけ愛されてると思えばいい。
カネなんて、と言うほど裕福ではないが『手段を選ばず』稼ぐことはできる。
ネットオークションでいらないものを捌けば、こんなものが…!と思うモノが
思わぬ値段に化けることだってあるのだ。しかし、
「健康はカネでは買えない」。
思わぬ病魔に襲われたり、事故に遭ったり、果ては……
無防備なセックスで感染したりと…
明日も健やかに過ごせる保障など、どこにもないのだ。
今日も、例の店のホームページを見た。心躍る『ご馳走』が
いっぱい並んでいる。みんな、心を健康に?してくれるプロだが、
あまりにも無防備であると、一生薬を飲み続ける「ブービートラップ」
(愚か者の罠の意)が発動するかもしれない。だからこそオレは
これ以上薬を増やさない生活をするよう心掛けたいと思うのだ。
カネよりも、健康が大事さね…
命あっての命日、…もとい物種(ものだね)♪
ブログネタ:健康とお金、どっちが大事?
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