「ケータイがない!!」
列車の中で、ブログを見た覚えがあるから、確実に持って帰った
はずだが……家の中でも見当たらない。
試しに携帯をならしてみた。電源は入っているはずだから、
あれば呼び出し音がなるはずだろう。……ところが、オレの携帯は
突然電源が落ちてしまった。つまり、十中八九…何者かが
オレのケータイを触ったに違いない。大いに焦ったオレは、
電話会社に連絡をし、携帯の回線を切断したのだ。
ふと、視界に前使っていた携帯が目に入る。万が一のときは
コイツを使うことになるのか…などと考えたのだが……
結局のところ、オレの携帯電話は、途中の駅で親切な乗客に拾われ
無事に手元に戻った。電源を落としたのは駅員だということも
後でわかったのだ。
携帯がないのは「大いに困る」。しかし、前の携帯があれば、
電話番号などは、ほぼ復元可能である。
財布はそうはいかない。オレの財布には、牛角のメンバーズカードや
給料の振り込まれる、スイス銀行の口座のカード・郵便局・ネット銀行
様々なカードが入っているのだ。これらにストップをかけるだけでも
手間なのに、なくなったとしたらぞっとする。
カネさえあれば、携帯はなんとかなる。それよりも……
財布を落としたら取り返しがつかない!!
ガチで、そう思った。
ブログネタ:財布とケータイ、どっちが大事?
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