「男おいどん」というマンガがある。
そんなの知らないという人に言っておくが、描いたのは
あの、「松本零士」先生だ。
主人公は上京してきた貧乏学生。三枚目のがに股で、モテないけれども
様々な人が「おいどん」を支えてくれる。
おいどんが、風邪をひいて寝込んだとき、大家の婆さんは
何が食べたいか聞くと、タイトルに書いたとおり
『タテだかヨコだかわからんステーキ』が喰いたいという。
婆さんは、おいどんが腹を壊さないか心配しつつも
人の頭位のでっかい肉のかたまりを、フライパンで…
「ジュー!」
と焼いて、おいどんに食べさせてやるのだ。
このキャンペーンでは肉は6キロプレゼントされると聞き、
6キロを、『タテだかヨコだかわからんステーキ』にしてみたい
と思ったオレは腹を壊すことをすっかり忘れていた。
……喰いきれねぇ。
そして残った肉はカレーの具になることが明白である。
こりゃあ、食材に申し訳ないわなぁ…。
『肉』・・・が欲しい。
「タテだかヨコだかわからんステーキ」を作ったり
しなくても…うちで友達呼んで、焼肉とすき焼きをいっぺんに
食べてみたい。
殿の大盤振る舞いにあやかりたいと思いつつ、モルツ(1.5点)を飲み
家路を急ぐばたらであった。
ブログネタ:【暴れん坊将軍より】「肉」「米」「魚」、1年分どれが欲しいのじゃ?
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