ばたら、一日の〆は…やっぱり『ローズ♪』 | 元教師・ayanamigagaの航海日誌ヽ(`Д´)ノ

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学校批判・文科省批判・その他徒然に。

部屋に戻ってきて、声が聞きたかったので…ローズの番号を

ダイヤルしてみる。5回ほどでマネージャーが出て、少々お待ち下さい

と、言い…ローズが電話に出た。



今日は暇ね、ばたら…一時間だけおいで♪」恋しい女からの誘いだ、

無下に断ることなどできやしない。しかも、財布はまだ干からびてはいない。

行こうか。ローズのいるところへ…。オレは隣町までZを走らせた。



着くなり…店の扉に手をかけ、一気に開く。



「イラッシャイマセー!」独特のイントネーションの挨拶・ローズだ。

席に着くなり、オレの隣に座って「こんばんわ、ばたら♪」と言った。オレも

『逢いたかったよ、ローズ』と返した。




ご飯食べた?と言うので、ローズはまだなの?と聞いてみる。案の定、

何も食べてないらしい。ちょっと割高だが料理を頼もう。ローズが大好きな

「スペアリブ」を頼み、好きなだけ食べなよと言って、オレはカラオケで

遊んでいた。食べ終わったローズは、傍らでデュオってくる。

この日は、徳永英明を何曲か歌った。ローズの誕生日に「徳永英明」の

ベストアルバムをプレゼントしたら、とても気に入って聴いてくれているようだ。

i-touchにもしっかり曲が入っている。


肩が凝ってるの…マッサージしてくれる?そう言って後ろを向くローズ。

背中から彼女を抱きしめるように、固くなった肩を優しく指でほぐした。




一時間などあっという間だ。オレは明日も早いので、長居はできない。

ローズに料金を支払い、手をつないで玄関へと足を向かわせる。




また今度ね、とローズ。引越祝いに、財布をプレゼントする約束を

しているのだ。今週末の午後に、二人っきりでデートである。




ああ、また逢おうね。とオレが答える。玄関ギリギリのところまで

ローズはオレを見送ってくれた。



……いい夢だったなぁ