ミクシィで知り合ったブラジルのハーフ娘で、
「ダニィ」という通訳をやってる女の子がいる。
コロコロと鈴が鳴るようなしゃべり方と、ベッキーに似た容姿は…
好みの範疇なのだが…
そんなダニィから、お金に困っている(バイト先の役場から給料が振り込まれない)と泣きつかれ…前に、彼女に逢ったことのあるオレは
「どうにもならなくなったなら…電話しておいで」と伝えておいた。
さて、昨夜である。地上波でやっていた「ターミネーター2」を観ていたのだが、
あまりのカットの多さに呆れてしまい…うんざりなところへ
ダニィから電話がかかってきた。
ダニィも、T2を観ているらしく電話の向こうから、同じ音声が聞こえてくる。
「はぁぁ…疲れちゃったよぉ…イヤになっちゃった。」所持金はどうも数百円だそうだ。
オレは彼女に、月末に返してくれるなら二万くらいは助けるよと言った。
それを聞いて、彼女の声が少し明るくなる。
「ねぇ…彼女いるの?」とダニィ……。会話の雲行きがミョーな方向へ流れてゆく。
オレの部屋が汚いと知った彼女は、
「ダメじゃん!女の子連れ込めるようにキレイにしなきゃ♪」
と言い始め、片づけを手伝ってあげると言いだし『エロ本やAVはあるの?』
と聞いてきた。
ネットオークションで出品したから、50本はあるよと言うと、
ヤダー!変態と無慈悲な言葉が返ってくる。そして、
『今日はどんなのでヌクの…?』と意味深なセリフを口にするダニィ。
おいおい……。そして、とどめに一言「最近、セックスした?」
オレも反撃する。「ダニィはしてるの?」と。答えはNO。
『ねぇ……勃起した?』女の子らしからぬセリフに、「うん」と答え…オレは、
「ダニィもひとりHくらいはしたことあるでしょ」と、言葉を返す。
「しないもん…二人でやった方が気持ちいいじゃん♪」と言われ納得した。
オレが今度は話を振る。
「お互い飢えてるんなら、いい雰囲気になったらしようよ…。」と
ダニィは、イヤとは言わなかった。そして……
「月曜日になったら、片づけ手伝ってあげる。
その代わり、AVだけはどこかにしまっといてね・観たくなるから♡」
と艶っぽい返事が返ってきたのだ。
オレは、いきなり押し倒したりしないから、安心していいよと言った。彼女が笑う。
(コーヒーでも一杯飲んで、優しく迫るのが大人っていうもんだ)
その後、ダニィは「Sだ」「Sじゃないよ!私はM♪」などという会話を
1時間近く続けて、
『バイバイ』と電話を切った。
今頃、ダニィは飲食店でのバイトを、疲れた体でこなしているのだろう。
オレはというと、ゴミ袋を3つ出し、見られて困るモノを片付けねばなるまい。
(特に、クイーンズブレイドのフィギュア関係…もちろん「生身」の女が最高だが)
まぁ、そんなわけで…明日は「女を抱く日」だ♡
