「黒い雌豹(めひょう)」と貪り合った夜。その1 | 元教師・ayanamigagaの航海日誌ヽ(`Д´)ノ

元教師・ayanamigagaの航海日誌ヽ(`Д´)ノ

学校批判・文科省批判・その他徒然に。

大都市は、人々の様々な欲求を満たすから大都市であると言える。

食欲は「美味い店」。性欲はキャバクラやホストクラブそして……いわゆる

非合法(イリーガル)なサービスをも含めた店がテリトリーをうまく分けて

共存しているのだ。


オレの職場は学校だが、一歩外に出ればタダの一般市民だ。

hotさんのように、社会を斬るようなブログも書けなければ、また、

さすらい人さんの「非常勤講師はつらいよ」のように倫理観の高い記事も

書くことはできない。




自分の感じたこと、ぶち当たってもがき苦しんだこと、そして束の間の

快楽をここにぶちまけてゆくだけだ。




フェチという言葉があるが、タレントの黄金咲ちひろ女史にブロンド好きが

ばれてしまい「ほら、金すきじゃないですか!」と、茶化された。



しかし、どんな色も濃くして行けば「黒に限りなく近くなる」。

どうやら、オレは『外国人フェチ』となるようだ……。




繁華街のビルが林立する店の中は、さながらジャングルのようだ。

そんな中でオレは、一頭の美しい「黒い雌豹」に出合ったのだ。



つづく♡(モバイルからは読めません。すまん!)