「私は100%日本人」 フィリピン人中1女子の家族、「在留」明日判断
2月12日8時3分配信 産経新聞
「私は、(自分が)百パーセント日本人だと思っています。両親と日本で暮らしたい」。不法滞在のため、国外への強制退去を命じられたフィリピン人の娘ら家族が、法相の裁量で日本滞在を認める「在留特別許可」を入管当局に求めている。家族は13日、入管に出頭することになっている。そこでどのような判断が言い渡されるのか。期待と不安を胸に一家は、その日を迎える。在留特別許可を求めているのは、埼玉県蕨市の中学1年生、カルデロン・のり子さん(13)一家だ。
のり子さんの父、アランさん(36)は平成5年に、母、サラさん(38)は4年に、それぞれ他人名義のパスポートで、日本に不法入国し、7年にのり子さんが生まれた。18年7月、買い物途中のサラさんが、路上で警察官の職務質問を受け、入管難民法違反で現行犯逮捕された。 当時、のり子さんは小学5年生。母の逮捕という衝撃の事実に、追い打ちをかけたのは父の一言だった。 「のり子、お前はフィリピン人なんだよ」 「ただただ、びっくりしました。全く実感がわかなくて」と、のり子さんは当時を振り返る。 母の逮捕まで、自分がフィリピン人であることを知らなかった。のり子さんにとって、その“告白”は衝撃だった。娘を普通に学校に通わせ、日本人と同じように育ててきたアランさんは、「フィリピン人であることを、なかなか言い出せなくて…。本当に悪いことをした」と涙を流した。 ブログのアクセスが400万件を超えた。
googleでもYahooでも、『闘う魚』を名乗るのはこのオレだけだ。
「何のため?」と聞かれても続ける理由は「無意味かもしれない」が
振り上げた鉄拳を炸裂させたい……その一心だ。
(教員だって人間だということをここで暴露してやりたいとも思う。
だから、女に酔ったり・抱いた話を書くこともある)
オレは、少しだけフィリピンの公用語タガログ語を知っている。
心を打ちひしがれ…死を望んでいた時に一人の外国人につい
声をかけ、親しくなったのだ。彼女はマリン…フィリピンから
日本に出稼ぎに来ていたのだ。
フィリピンの経済事情は…悪いと言ったほうがいい。
ジャパンマネーを持ち込むことが、数年前では金持ちになる手段の
一つではあったが、オレの好きなローズに話を聞くと、
フィリピン経済がインフレ状態にあるらしく、パブで稼ぎ・昼も工場の
流れ作業で働かないとまとまった金は手に入らないのだそうだ。
日本はというとトヨタが傾き、派遣・期間工はおろか正社員まで
雇い止めしてしまう情けない有様に様々な企業が右へ倣えと
言わんばかりの惨状だ……こんな国に未練はない。
この部屋が現金で埋め尽くされているならば、さっさと日本を棄て
リゾート地に永住したいのが本音である。美女をもちろん囲って。
そんな腐れ日本人見本のようなオレがいるのに、
13歳の『カルデロンのりこ』さんは日本人でありたいと切に願っている。
子供のような中学生が跳梁跋扈(ちょうりょうばっこ)する、中学で
まだ1年生だというのに人生の大きな決断をしなければならない
その姿、その言動には目を見張った。
彼女の両親は、確かに罪を犯した。
しかし、子供のために一生懸命になること。子供の将来に
思い悩むことで、罪は贖罪できたのではないか。
彼女にフィリピンに帰るのが、貴女に利権を求める悪い輩に
関わらず済む。といった自称リアリストもいたようだが、決めるのは
彼女だし、彼女の人生だ。くだらない茶々は親子3人で追い払う。
そのための『家族』だろう。
生まれてきた彼女には、何の罪もない。
国が、個人に対しもっと親身になれる判断・採決をオレは望む。
さもなければ、失望するのみだ。
かつてテロリストの要求に『超法規的措置』と称して
日本警察は多数の政治犯を、監獄から多数釈放したではないか。
『超法規』を唱えるなら、今がその時だ!と声を大にして
オレは言う。
かなわぬなら、日本の官僚やら役人は二束三文のゴミくずだ。
一家は、街頭などで集めた署名を、法務省に提出するなどして今の立場を訴える活動を続けている。10日には日本外国特派員協会で会見し、アランさんは「(娘を)このまま日本で勉強をさせてあげたい」と訴えた。 だが、両親が1月14日、入管に出頭した際には、再び1カ月間の滞在延長は認められたものの、「3人で一緒に帰国して住みたいか、のり子さんだけを残して、日本の学校に通わせたいか」と厳しい選択を迫られている。日本生まれののり子さんには、在留を許可する可能性を示しつつも、不法入国をした両親の在留は、認めないという判断を入管が事実上示したのだ。 「3人一緒に日本で」と願う一家にとって、この選択肢はショックだった。 アランさんは「今後も(入管に)希望を伝えていく」と話すが、先行きは決して明るくはない。13日にはどんな判断が出るのか。支援者らはかたずをのんで見守っている。 |
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