瞳の中のファラウェイ | 元教師・ayanamigagaの航海日誌ヽ(`Д´)ノ

元教師・ayanamigagaの航海日誌ヽ(`Д´)ノ

学校批判・文科省批判・その他徒然に。

日付はとうとう変わってしまった。



さっきまでの、クリスマスの宴で…ローズと飲めや・歌えや・喰えやの三拍子で腹はパンパン…途中で胃薬を呑んだくらいだ。



目もすっかり、さえてしまっている。眠れない。ローズには
『これから眠るよ…おやすみ。愛しているよ…。』



と言ったのに寝れん。
なんか、こう『マヌケ』だ…。



店では、きっとまだまだ宴が続いているに違いない。ローズもその中を忙しく働いているのだろう…。



もう、今月は店に行く予定はない。さんざカネを使ったせいもあるが、第一…店でカネをこれ以上使ったら、ローズのクリスマスプレゼントの『ipod』が買えなくなってしまう。



23日の午後からのデートは、楽しみで仕方ないのだ。


もちろんエイデンのポイントを惜しみなく使わせていただく。パソコンは今日の夜に買いに行く予定なのだ。さぞかし、ポイントの割引が効くことだろう。



そして、今度は舞台をイオンモールに移して、ナイキのバッシュをローズに買って貰う。



ついでに、イオンモールの食堂街にある『イタリア料理』の店で、ゆっくりと二人きりのパーティーを楽しむ予定だ。



隣にいるローズの瞳は、宝石のごとき美しさをたたえている。
あんまり見ないで…。と彼女が恥ずかしそうに笑う。



その瞳には、長山洋子の歌ではないけれど、『永遠』(ファラウェイ)が広がっているようにオレは感じるのだ。